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「曽て」読める?「そて」じゃなくて…絶対知ってる言葉です

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CanCam.jp

「曽て」読める?「そて」じゃなくて…絶対知ってる言葉です

見慣れた漢字でも、送り仮名が変わるとちょっと意外な読み方に変身してしまうこと、ありますよね。 たとえば、「中る」「出会す」「尽く」「予め」など。 これらはもちろん、「なかる」「であいす」「つく」「よめ」……ではなくて、それぞれ日常会話にも使われるおなじみの日本語です。 知らないと恥ずかしすぎ!若者の約4割が間違えた「月極」読める?意味わかる? そんな読めそうで意外と読めない日本語クイズ。本日のお題はコチラです♪ 「曽て」。 もちろん「そて」ではなく、ひらがなで書けば誰もが知っているおなじみの日本語なんですよ。

■ここでヒント!

読み方を探るヒントとして、言葉の意味を調べてみましょう。小学館デジタル大辞泉によると、「曽て」の意味は次のとおり。 (1)過去のある一時期を表す語。以前。昔。 (2)(あとに打消しの語を伴って用いる)今まで一度も。ついぞ。 (3)(あとに打消しの語を伴って用いる)まったく。全然。 (1)の意味で使われるときの例文は、「曽ての名選手」とか「曽て京都に住んでいた頃」など。 また(2)の意味なら、「曽てない賑わいを見せている」とか「いまだ曽て聞いたことがない」といったふうに使われます。 ……さて、もうお分かりでしょうか? では正解を見てみましょう。

■正解は……コチラ!

「曽て」の読み方、正解は「かつて」でした!(「かって」と読むこともあります) 普段はひらがなで書くことが多い言葉なので、知らなかったという方も多いはず。 この機会にぜひ覚えてみてください♪

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