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岡山リベッツ、全日本複王者・三部航平と契約 強力布陣で3季目巻き返しへ

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卓球Tリーグ男子・岡山リベッツは3日、2020年全日本卓球選手権ダブルス優勝の三部航平とサードシーズンの契約に合意したことを発表した。三部は1stシーズンから3季連続の参戦となる。 【写真】全日本選手権優勝で喜びを露にする三部航平

全日本王者が岡山リベッツに3季目も参戦

専修大学を卒業後、2020年からは実業団のシチズン時計に所属している三部。専修大学の同期である及川瑞基と組んだ2020年だけでなく、2014年、2015年も森薗政崇(BOBSON)と組み全日本ダブルスで優勝しており、通算3度の日本一に輝いている。青森山田高校時代の2015年には、インターハイ男子シングルスでも優勝するなど、多くの実績を残している。 Tリーグ2ndシーズンではシングルス0勝4敗、ダブルス1勝5敗と思ったような成績を残せなかった三部だが「Tリーグ3rdシーズンも、また岡山リベッツの選手として戦えることを非常に嬉しく思います。昨シーズンはなかなか思い通りの結果とはいきませんでしたが、リベッツファンの暖かい声援を感じました。今年こそは皆さんと共に優勝を味わえるよう、私自身昨年よりも勝ち星を増やし、チームに貢献していきたいと思います。皆さん今シーズンも応援よろしくお願いします」と意気込みを語った。

岡山リベッツの登録選手出揃う

今回の三部の契約更新により、岡山リベッツはサードシーズンの登録選手12名が出揃った。 <登録選手一覧> 上田仁 丹羽孝希 吉田雅己 町飛鳥 森薗政崇 三部航平 田添響 田中佑汰 柏竹琉 李尚洙(イサンス・韓国) 趙大成(チョデソン・韓国) サイチヤン・グナナセカラン(インド) 岡山リベッツは、上田仁、丹羽孝希、吉田雅己、町飛鳥、森薗政崇、三部航平と半数の6選手が青森山田高校出身と、特徴のあるチーム構成となっている。 東京五輪代表に内定している丹羽の加入でチームの層の厚さがぐんと増した。さらに脇を固めるのが、昨季6勝1敗と活躍した趙大成(最新世界ランキング141位)、韓国代表の李尚洙(同22位)、インド代表のサイチヤン・グナナセカラン(同32位)ら豪華な顔ぶれだ。 1stシーズンはプレーオフファイナル進出も、2ndシーズンは最下位に沈み、悔しい思いを味わった。巻き返しを誓う岡山リベッツの3rdシーズンの戦いに注目だ。

ラリーズ編集部

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