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ディズニー音楽の巨匠アラン・メンケン、主要エンタメ賞を制覇!16人目の快挙

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シネマトゥデイ

 ディズニー映画『リトル・マーメイド/人魚姫』『美女と野獣』『アラジン』など数々の名曲を世に送り出してきた作曲家アラン・メンケンが、第47回デイタイム・エミー賞でオリジナル歌曲賞を獲得し、主要エンターテインメント賞(EGOT)を制覇した。 楽しそう!来日時のアラン・メンケン【写真】  EGOTとはアメリカの4大エンターテインメント賞の総称で、Eはエミー賞、Gはグラミー賞、Oはオスカー(アカデミー賞)、Tはトニー賞を指す。グラミー賞初受賞は映画『リトル・マーメイド/人魚姫』で、最優秀子供向けアルバム賞と映画・テレビ最優秀楽曲賞の2部門を獲得。アランはこれまで、同賞を11回受賞している。

 アカデミー賞は、『リトル・マーメイド/人魚姫』で作曲賞と歌曲賞を受賞し、その後『美女と野獣』『アラジン』『ポカホンタス』でも2部門を手にするなど、計8回獲得。トニー賞は、2012年にハーヴェイ・ファイアスタイン脚本のミュージカル「ニュージーズ」で最優秀オリジナル楽曲賞含む2部門で受賞した。

 そしてこの度、ディズニー・チャンネルのアニメシリーズ「ラプンツェル ザ・シリーズ」の楽曲「Waiting in the Wings」で、作詞家グレン・スレイターと共にエミー賞のオリジナル歌曲賞を受賞し、EGOTを達成した16番目の人物となった。過去にEGOTの栄冠を勝ち取った人物には、オードリー・ヘップバーン、ウーピー・ゴールドバーグ、マイク・ニコルズ監督などがいる。

 アランは現在、実写版『リトル・マーメイド/人魚姫』の作曲を担当している。(細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

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