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Mリーグ2020始動 藤田晋チェアマン「“もっと”この熱狂を外へ」と新スローガン発表/麻雀・Mリーグ

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ABEMA TIMES

 「大和証券Mリーグ2020」が10月5日に開幕し、同リーグの藤田晋チェアマンが、開幕宣言を行った。その中で3年目となる今期のスローガンを「もっとこの熱狂を外へ」と発表し、「ひいきのチームを作って、毎日夢中になってもらいたい」と麻雀のファン層拡大へ、協力を呼び掛けた。 【動画】あいさつする藤田晋チェアマン  藤田チェアマンはまず3年目の開幕について「多くの皆様のご協力の元、本日Mリーグ3年目を開幕することができました」と感謝を述べると、これから半年の戦いに向けては「昨日までのMリーグがなかった日々と、今日からのMリーグがある日々というのはまったく違います。何もいいことがなかった日も『夜にMリーグが観られる』と楽しみにできますし、飲み会がキャンセルになった日も、『Mリーグ観るからいいか』と日々楽しみにできます」と語った。  リーグ観戦の楽しみ方については、「開幕式をABEMAでご覧になっている方は本当にMリーグを応援してくださっている方だと思うのですが、Mリーグが始まった時から応援してくれる方も、途中からの方も、Mリーグ全体を応援してくれる方が非常に多いです。3年目になりますし、ひいきのチームを1つ、2つ決めていただきたい。ひいきのチームができると勝敗に一喜一憂できますし、ライバルチームの結果が気になって仕方なくなりますし、我々と同じようにさらにMリーグが面白くなると思います」と持論を交えて説明し、ファン層の拡大を呼び掛けた。  今期のスローガンについては昨年の「この熱狂を外へ」を引き継ぐ形で「“もっと”この熱狂を外へ」と発表。このスローガンには「Mリーグを見ていると夢中になる、本当に毎日が楽しくなるということは、今観ていただいている方はご存じだと思いますが、是非お友達やお知り合いの方に、それを伝えていただきたいと思います」と、熱狂がさらに広がっていくことの期待が込められた。  最後に「最後に選手の皆様、気合いが十分に伝わってきて、僕が今さらいうことではないのですが、ファンがこれだけ楽しみにしていますので、人生を懸けるような、気合いの入った闘牌を我々に見せてほしいと思います」と檄を飛ばし、「それではみんなでMリーグ3年目、楽しんでいきましょう!」とまとめた。 ◆Mリーグ 2018年に発足。2019シーズンから全8チームに。各チーム3人ないし4人、男女混成で構成され、レギュラーシーズンは各チーム90試合。上位6チームがセミファイナルシリーズ(各16試合)、さらに上位4位がファイナルシリーズ(12試合)に進出し、優勝を争う。

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