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JALの伊丹-鹿児島線、7月1日に就航40周年 東亜国内航空が開設

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Aviation Wire

 日本航空(JAL/JL、9201)の伊丹-鹿児島線が、7月1日に就航40周年を迎える。当日は伊丹を午前9時25分に出発する鹿児島行き1便目のJL2403便をJALグループの社員が見送り、同路線の乗客に搭乗証明書を用意する。  同路線は、1980年7月1日に当時の東亜国内航空(後に日本エアシステム=JASに改称、JALと統合)がダグラス(現ボーイング)DC-9-41型機で運航を始めた。現在はJALグループで地方路線を担うジェイエア(JAR/XM)がエンブラエル170(E170、1クラス76席)とエンブラエル190(E190、2クラス95席)で1日3往復運航している。  2016年5月10日にE190が就航した際、1路線目に選ばれたのが伊丹-鹿児島線だった。

Tadayuki YOSHIKAWA

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