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英国記者が見る鹿島の不思議

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住友金属を変えたジーコの影響力

英国記者が見る鹿島の不思議

英国のサッカー専門誌『ワールドサッカー』の日本在住ジャーナリストとして執筆活動を行うマイケル・プラストウ氏【写真:小室功】

 小都市のクラブでありながら、Jリーグ屈指のタイトル数を誇る。英国記者の目に鹿島はどうのように映るのか。イングランドにおける歴史と重ねても、希少性なその存在について話を聞いた。(文:小室功 2014年10月発売『フットボールサミット第25回』を転載) ■プロフィール】 マイケル・プラストウ アジアの歴史に関心が高く、大学時代にインドを8週間旅したこともある。「安定した職につく前にもう少しアジアを見てみたい」と思いたち、1980年に大学卒業とともに来日し、群馬県の公立高校で英語教師を務める。84年からNKHの仕事に携わりつつ、群馬大学でも教鞭をとっていた。91年からは英国のサッカー専門誌『ワールドサッカー』の日本在住ジャーナリストとして執筆活動に入る。好きなクラブは出身地である英国クローリーのクローリータウンFC(フットボールリーグ1に所属)。その試合結果は毎週、インターネットでチェックし、帰国した際はスタジアム観戦することもあるとか。

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    フットボールチャンネル編集部