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1部昇格立役者の遠藤航、ドイツ誌の今季ブンデス2部ベスト11に選出!

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 シュトゥットガルトに所属するMF遠藤航が、ドイツ誌『kicker』による今シーズンのブンデスリーガ2部のベストイレブンに選ばれた。  遠藤は今シーズンのブンデスリーガ2部で21試合に出場して1ゴール1アシストを記録。シュトゥットガルトの1年での1部復帰に貢献した。11日に発表された『kicker』誌によるベストイレブンでは、守備的MFの1人として、2位で終えたシュトゥットガルトから唯一選出された。今シーズンの同誌の平均採点では「3.02」(最高1点、最低6点)を記録している。  現在27歳の遠藤は、昨夏にベルギー1部のシント・トロイデンからシュトゥットガルトにレンタル移籍。加入当初は出場機会を得られなかったが、昨年11月3日の第12節ドレスデン戦に89分から途中出場してドイツデビューを飾ると、同24日の第14節カールスルーエ戦では初の先発フル出場でアンカーとして攻守にわたって活躍。この試合をきっかけにレギュラーの座をつかんで今年4月には完全移籍に移行された。  また、第14節以降は、累積警告による出場停止処分で欠場した第32節のザントハウゼン戦を除く全20試合でフル出場。5月24日の第27節ホルシュタイン・キール戦で初アシストを記録すると、続く同28日の第28節ハンブルガーSV戦では初ゴールも決めた。昨年12月から指揮をとるぺッレグリーノ・マタラッツォ監督が「ピッチ上で最も重要な選手」というように、チームに欠かせない存在として1部昇格の立役者となった。  遠藤は自身のインスタグラムで「今シーズンのベスト11に選ばれました‼️」と報告し、英語とドイツ語で「選んでくれてありがとうございます」と感謝をつづった。  なお、ベスト11には、21ゴールを挙げて得点王に輝いたドイツ人FWファビアン・クロスなど、11年ぶりの1部昇格を果たした首位ビーレフェルトから最多の7人が選ばれている。 ■2019-20シーズンのブンデスリーガ2部ベストイレブン (カッコ内は『kicker』の平均採点と所属チーム) ▼GK シュテファン・オルテガ(2.65/ビーレフェルト) ▼DF デニス・ディークマイアー(3.09/ザントハウゼン) アモス・ピーパー(2.83/ビーレフェルト) ヨアキム・ニルソン(2.86/ビーレフェルト) ティム・ライボルト(3.26/ハンブルガーSV) ▼MF 遠藤航(3.02/シュトゥットガルト) マヌエル・プリートル(2.77/ビーレフェルト) ジョナサン・クラウス(2.87/ビーレフェルト) マルセル・ハルテル(2.98/ビーレフェルト) ▼FW フィリップ・ホフマン(3.11/カールスルーエ) ファビアン・クロス(2.58/ビーレフェルト)

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