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<試写室>「女ともだち」男子禁制!?女子会での本音恋愛トークにのめり込む

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ザテレビジョン

恋愛、結婚、不倫などで揺れる女性の心や葛藤を描いた、ドラマ「女ともだち」(毎週土曜深夜0:00-0:30ほか、BSテレ東ほか)。 【写真を見る】子供がほしい章子(上地春奈)に対し、無関心な夫は衝撃的な発言を… 本作は、原沙知絵主演で柴門ふみの同名漫画を令和版にリニューアル。不倫がやめられないバツイチのセツ(原)と、夫の浮気に苦悩する主婦・ちさと(磯山さやか)を中心に、あらゆる女性の生き方や恋愛観に迫る。 今回「WEBザテレビジョン」は、5月30日(土)に放送される第8話を事前に視聴。オリジナルレビューでその魅力を伝える。 ■ 第8話あらすじ アミーゴスでちさとは、家を出て行ったきり帰ってこない夫・ミツル(竹財輝之助)のことをセツに相談する。セツは「浮気相手の女性を殴ってやりたい」と憤るが、その話を聞いていた章子(上地春奈)は、「一番悪いのは男ではないか」と言う。その流れで、セツとちさとは章子の話を聞くことに。 不妊治療したいという章子は、“客観的には”いい夫に見える光一(飛永翼)との関係に悩んでいた。 ■ レビュー 「なんでつらい思いしてまで、付き合ってるの?」という恋愛をしている人、きっと皆さんの周りにもいるだろう。本作でも、美人でキャリアウーマンなセツと、かわいらしい主婦のちさとには、もっと幸せにしてくれる男性がいるよ~!と、おせっかいな“女ともだち”目線でドラマに没入してしまう。まるで女子会に参加して、二人の恋愛トークを聞いている感覚だ。 一般的に女子会では、男性に聞かせられない会話が繰り広げられている(!?)。劇中でも、男性のことをチクリと言うので、アミーゴスの店員・亮(須賀健太)は、年上のお姉様たちの話を、どう受け止めているのか気になる。亮は正論をズバッと言うこともあるし、恋愛話を聞き過ぎて上質な恋愛をしそうだ。 また、セツとちさと以外にも、色々な恋愛事情を抱えた女性が出てくるので、共感できるセリフや価値観もあるだろう。第8話では、妊活したいと考える章子が登場する。章子の夫・光一がこれまたひどくて引いてしまう…。章子に同情していたが、最後は「痛快TV スカッとジャパン」くらい、スカッとする展開が見られる。 「生活を乱すのは男。一番悪いのは男」と言い切る章子の言葉で、セツとちさとにも心境の変化が見られる。いよいよ後半戦、二人の幸福(しあわせ)は、男によって決まるのだろうか。それとも…。(ザテレビジョン・文=まる)

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