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韓国紙が日本サッカー協会の“妙手”に注目

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ゲキサカ

 韓国『朝鮮日報』が「“ポストコロナ”の妙手?」と題し、日本サッカー協会(JFA)の決定に注目している。  JFAは11日、日本代表が今年10月5~13日の国際Aマッチデーにオランダ遠征を実施し、国際親善試合2試合を行うと発表した。10月9日にカメルーン、同13日にコートジボワールと無観客で対戦する。  同紙は「国際サッカー連盟(FIFA)の新型コロナウイルス感染予防対策により、3、6、9月に予定されていた国際Aマッチが中止となっている。特に、欧州以外のアジアでの規制は強く、現状では2020年に国際Aマッチが1試合も行われていない」とレポート。「韓国サッカーも当初、9月に国内で親善試合を行う計画を進めていたが、10月まで延期され、具体的な日程は決まっていない」と自国の状況を伝えつつ、「一方、日本は新型コロナウイルスに関する規制が比較的少ないヨーロッパの国を探しに出た」と報じた。  続けて「現在の日本での新型コロナウイルスの状況を見た時、日本国内での自己隔離期間などを考慮すると、国際親善試合を行うのは不可能である。ただ、オランダは新型コロナウイルスの影響が比較的小さく、日本人や日本からの入国者に対して制限はない」と、その背景を説明。また、Jリーグ組が招集された場合、帰国後に14日間の自宅待機を求められることから「日本は今回のオランダ遠征で海外組を中心にチームを編成する可能性が高い」と言及した。

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