Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

「今すぐ始められそうな節約のコツ」を貯金上手の7人に聞いてみた

配信

LIMO

お金を貯めよう! というとき、先取り貯金や積み立て投資を始めるのがいいと言われても、「口座を開いたり手続きするのが億劫で…」と思う人もいるのではないでしょうか。 そこで今回は、「貯金上手」を自称する7人に「今すぐ始められそうな貯金や節約のコツ」を聞いてみました。これは自分に合っていると感じるものがあれば、ぜひ試してみてください。

後悔しそうなものは買わない

まずはIT企業で働くAさんです。「後々、買っても意味がなかったと思いそうなものは、とにかく買わないようにしている」と言います。具体的には、「それを使い続けているイメージが湧かないもの、途中で飽きて使わなくなりそうなものは買わない」とのこと。 「たとえば、最近料理に凝っているので高めのオーブンレンジが欲しくて、ローストポークとか本格的な料理を楽しみたいというワクワクした気持ちがあった。でも、それが持つ機能をせめて7~8割は使い続けないとお金が無駄になる。そこまでするのは、せいぜい頑張って半年かなと思って断念した」と言います。 妙にテンションが上がって買ったはいいけれど、結局使わずに後悔する物はありますよね。ある程度の値段がする買い物のときには特に、いったん立ち止まって冷静に判断することが必要です。

何か買ったらスマホにメモ

金融機関で働くBさんは「出費をスマホのメモに書き出すようにしている」と言います。「会計中にサクっとお店の名前と、『雑誌』とか『コーヒー』など何を買ったかと、金額を打ち込んでおく。そうすると、自然と記憶に残って『今日は買い物しすぎかも?』と思ってセーブが利くようになる」とのこと。 これは、レコーディングダイエットという食べたり飲んだりしたものを記録するダイエット法と似ているかもしれません。自分が何にお金を使ったのか、いくら払ったのかを記録することで、これ以上はやめておこうという自制が働くのでしょう。

カレンダーに毎日の出費をメモ

続いては医療機関で働くCさんです。Cさんも、Bさんと同じように出費をメモしているとのことですが、書き込むのは自宅のデスク上に置いてあるカレンダーなのだそう。 「毎日、目にするカレンダーに書いておくと、お金に自然と気が向くようになる。出費の予定も一緒に書いているので、『今月、バッグ買っちゃったんだった』とか『来月はカレの誕生日があるから、その前は出費を控えておかないと』と、既に使ったお金と先の出費予定を同時に管理できて便利。使い過ぎがなくなると思う」と話してくれました。 このように、過去の支出と未来の出費を1枚のカレンダーに記録すれば、その月の予算と実際に使ったお金との差額が見えやすくなり、やりくりするのがラクになりそうです。

【関連記事】

最終更新:
LIMO