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週間天気予報 季節が進む1週間 晴れても朝晩肌寒く 週後半は低気圧が接近

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週が明けてからは、朝晩の肌寒さに季節の歩みを感じる1週間となりそうです。 【この先1週間のポイント】 ・週明けは広範囲で秋晴れ ・週後半の北日本は低気圧が接近 ・南海上では次の台風が発生か

週明けは広範囲で秋晴れ

週明けは秋雨前線が南下し、西からは秋の高気圧に覆われるところが多くなる予想です。このため、広範囲で晴れるところが多くなります。 ただ、28日は日本海側を中心に、29日は太平洋側を中心に、にわか雨の可能性があります。 晴れても暑さはあまりなく、カラっとした爽やかな空気に包まれて過ごしやすい体感となりそうです。 朝晩は各地で20℃以下と少し肌寒くなるため、一日の気温差が大きくなります。体調を崩さないようお気を付けください。

週後半の北日本は低気圧が接近

週後半にかけて高気圧は東に移動し、かわって北日本には発達した低気圧が前線を伴いながら接近します。 週末には北陸や北日本の日本海側を中心に雨となり、雷を伴って強く降るおそれがあります。また、沿岸部を中心に強風にも注意が必要です。 今後の最新情報にご注意ください。

南海上では次の台風が発生か

台風12号が低気圧に変わって以降、新たな台風は発生していませんが、日本の南海上では対流活動が活発となっています。 26日(土)に南鳥島近海で発生した熱帯低気圧は、今後台風まで発達する可能性があると気象庁は情報を発表しています。 次に台風が発生すると台風13号となりますが、上空の強い風であるジェット気流が日本列島の南を流れているため、台風が発生した後はしばらく北上した後、東よりに進路を変える見込みとなり、直接の影響はない見込みです。 また、そのほかにも日本の南海上ではいくつかの低圧部が解析されているため、10月にかけても秋の台風シーズンは油断できず、南海上の動向に注目です。

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