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自腹で検証! ゼンハイザーのワイヤレスイヤホンは音楽好きのマストアイテムでした

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LEON.JP

この両方を融合することで実現する、自然なノイキャンが本モデルの魅力のひとつとなっています。なお、外音取り込み機能も搭載されているので、イヤホンを付けながらでの会話も可能です。 バッテリーも大きく進化し、本体は最大7時間、さらにケースの充電も加えると最大21時間、合計で28時間の使用が可能になりました。音楽だけでなく、長時間の映画や動画の視聴にも対応した、うれしい稼働時間の長さです。 サイズ感としては前モデルより2mmのコンパクト化に成功し、軽くてつけ心地が良いので、フィット感においても長時間使用がしやすくなりました。IPX4の防滴性能を誇り、汗や雨、水しぶきがかかってもOK! ランニングやアウトドア、料理中の濡れた手で触っても壊れる心配がないのは安心ですね。

◆ ポイント3/タッチだけでOK! アプリからもカスタムできるタッチ操作

タッチだけで再生から音量調整、音声アシスタント、外音取り込み、ノイキャンなどが操作できます。いちいち端末で音量操作する必要がなくイヤホンだけで済ませられる手軽さは一度味わうと病みつきになる人も多いのではないでしょうか。 専用アプリ「Sennheiser Smart Control」を使えば外音取り込み時に音楽の再生を続けるか止めるかを選んだり、タッチ操作時のキーの割り当てを行えたりとカスタマイズも可能です。

さらにうれしいのは「スマートポーズ機能」。これはイヤホンを耳から外すと自動で音楽が止まり、再び耳にはめると停止していた部分から再生が始まる便利機能のこと。イヤホンを外すときにいちいち音楽を止める必要もなく、これまでにありがちだった「ちょっと外してるうちに音楽が進んでしまった…」なんて悲劇も防げます。

また、このアプリにはイコライザー機能がついているので細かな音質調整もできます。そのままでも十分にハイクオリティな音ですが、やはり音楽好きなら曲やジャンルによって微調整をしたくなるもの。

アプリのイコライザーは初心者でも分かりやすく、波のような線をタップして波形を変えるように調整します。設定は保存できるので、自分好みの音作りが楽しめるのもポイントです。

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