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疫病退散!!巨大アマビエ ヒツジ250頭がメェ~画描く 富津・マザー牧場

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千葉日報オンライン

 富津市田倉のマザー牧場で、ヒツジの群れが疫病封じの妖怪アマビエを牧草地に描くイベントが行われている=写真。  日差しの和らいだ午後5時、スタッフの吹く犬笛を合図に約250頭のヒツジが現れると、餌を食べながら巨大なアマビエの絵を形作った。緑の草原をキャンバス代わりにした「羊文字」の出来栄えに、見守る家族連れが大きな拍手を送っていた。  横浜市から一家5人で訪れた小学5年、井元大心さん(11)は「ヒツジたちの統一した動きがすごい。アマビエを上手に描いていた」と感動した様子だった。  コロナ禍の中、来園者の健康や疫病退散の願いを込めた企画。「サマーナイトファーム」開催日の8~10日、12~16日、22、23日と続く。雨天中止。午後7時半からは打ち上げ花火も予定。問い合わせは同牧場(電話)0439(37)3211。

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