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『スター・ウォーズ』シリーズ新作映画、タイカ・ワイティティを監督に起用。

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VOGUE JAPAN

『ジョジョ・ラビット』(19)でアカデミー賞脚色賞に輝いたタイカ・ワイティティが、『スター・ウォーズ』新作映画の監督に起用された。『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』(19)に続く新作の監督のみならず、『1917 命をかけた伝令』(19)のクリスティ・ウィルソン=ケアンズとともに脚本も執筆するという。『マイティ・ソー バトルロイヤル』などで知られるワイティティは、ドロイドのIG-11の声でも出演した「マンダロリアン」のシーズン1最終回で監督を務めており、高評価を得ていた。

Disney+(ディズニープラス)では現在、「マンダロリアン」シーズン2が製作最終段階に入っているほか、映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』の前日譚となるキャシアン・アンドーを中心に描いた作品や、『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』と『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』との間に起こるオビ=ワン・ケノービの冒険を描いた作品も予定されているなど、次々にシリーズのスピンオフ作が制作されている。

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