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徳光和夫、地方競馬にハマって「定期預金2つ」解約してしまう

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SmartFLASH

 徳光和夫が、4月18日放送の『徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデー』(ニッポン放送)で、自宅で地方競馬のネット投票に熱中したことを明かした。  徳光は「緊急事態宣言が発出されて、ほとんど仕事がシャボン玉のように消えていく。わが家で6日間じっとしていた。もしかして結婚して初めてじゃないか。何をしていいかわからない」と近況を報告。  妻から「iPAT(競馬のネット投票)で競馬でもやったら? 頭を使うから、レース予想に打ち込んだらいい」と提案された徳光は、そのまま地方競馬に没頭。  馬券について「積極的に参加して、3日目くらいで、銀行の預金が底をついたわけです」と負け続けたことを明かす。そして、「人生で初めてなんですけど、5日間で2回定期預金を解約してきました」とぶっちゃけていた。  自身について「コロナで競馬症候群になったみたいなもの」と明かした徳光。「安倍(晋三)さん、早く(給付金)10万円くれよ! 1日も早くこの騒ぎが収まりますように、そして、馬券が当たりますように」と祈った。  徳光和夫の競馬の収支について、息子・正行は2018年11月1日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)で「おそらく10億円はすっている」と語っていた。  一律給付が決まった10万円も、徳光は競馬につぎ込んでしまうのかもしれない。

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