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昨日の敵は今日の友…職を失った2人の指揮官がカフェで話していたことが明らかに

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SOCCER KING

 マウリシオ・ポチェッティーノ氏はトッテナムでの職を失った後、元アーセナル指揮官のウナイ・エメリ氏と再会していたことを明かした。22日、イギリス紙『メトロ』が報じている。  今季開幕時にトッテナムを率いていたポチェッティーノ氏は、序盤の成績不振により昨年11月に電撃解任を受けた。一方ライバルであるアーセナルを率いたエメリ氏も、同じくチームの低迷が理由で解任。ノースロンドンの2クラブの指揮官が職を失ったのは、わずか10日間の出来事だった。  ノースロンドンダービーでは互いのクラブを率いて熱戦を繰り広げた両指揮官だが、解任を受けて同じ境遇となった両氏はその後プライベートで会い、今後についての意見を交わしたようだ。その際の様子をポチェッティーノ氏がメディアに明かした。 「パンデミックの前に、私とヘスス・ペレス(アシスタントコーチ)はウナイと話し、今までの経験を共有するためコーヒーを飲みに行ったんだ」 「私たちは違うクラブで働き、ライバル関係だった。だから人々は通りすがりにこう言うんだ。『ウナイとポチェッティーノとヘススが今じゃコーヒーをともにしているのか!』とね」 「それはコックフォスターズ(北ロンドンの地区)でのことだった。とても可笑しかったよ」 「すべてを振り返り、分析するのはとても素晴らしい時間だったよ。トレーニングセッション、試合、方法論、トレーニングモデル…そして具体的かつ集合的なトレーニングを考え出すこと。もちろん、必要とされることは完全に変わっていくから、あらゆる事態に備えるために新しい基準への適応の努力もした」 「私たちは次の仕事を探している。フットボールは流動的なものだから、オファーが来るその瞬間に向けて準備しなければならない。私たちは準備ができている。(解任から)6ヶ月が経ち、私たちのエネルギーは満タンだ」

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