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【阪神新馬】友道厩舎の“出世枠”ヨーホーレイク、武豊も賛辞の能力で初陣白星狙う

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スポーツ報知

 友道厩舎の“出世枠”にスタンバイするのが、12日の阪神5R(芝1800メートル)に登場するヨーホーレイク(牡、父ディープインパクト)だ。全兄のボレアス(レパードS)、カミノタサハラ(報知杯弥生賞)が重賞を制覇するなど、兄姉11頭が全てJRAで勝利。友道調教師は「新馬としては水準以上」と初陣を心待ちにする。  2日に栗東・CWコースで1週前追い切り(6ハロン81秒2―11秒9)を消化。手綱を執った武豊は「血統馬らしい、いい動き。ディープ産駒だけど馬格があって、パワーがある」と賛辞を並べた。9日の最終追い切りもDPコースでラスト11秒8と鋭い伸びで追走先着。きっちり態勢が整った。  17年のワグネリアン、18年のアドマイヤマーズは、いずれもこの時期にデビュー。G1ホースへの第一歩を勝利で飾った。「おとなしくて、折り合いもつきやすい。操縦性もある」と友道師。初戦から、来春を意識できるような走りを見せるか。(吉村 達)

報知新聞社

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