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「タケはとてもよくやっている」バルサに大敗も“仕掛けた”久保建英をエメリ監督が高評価!「学んでほしいのは…」

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SOCCER DIGEST Web

「前半悪かったのはわたしの責任」と謝罪

 現地時間9月27日に開催されたラ・リーガ第3節で、久保建英が所属するビジャレアルが、ロナルド・クーマン監督の公式戦初陣となるバルセロナと対戦し、0-4の大敗を喫した。 【動画】久保建英とアンス・ファティが親友対決!バルサ対ビジャレアルのハイライトはこちら  開幕2試合を1勝1分けと無敗で敵地カノウ・ノウに乗り込んだビジャレアルだったが、前半から圧倒される。  開始15分にアンス・ファティに先制ゴールを奪われると、その4分後にもこの17歳にGKセルヒオ・アセンホのニアサイドを抜かれて失点。34分には、このファティへのファウルでPKを献上し、これをリオネル・メッシに決められて、0-3となる。さらに、44分にもCBパウ・トーレスのオウンゴールで4点目を奪われ、前半で勝負は決してしまった。  ビジャレアルのウナイ・エメリ監督は試合後、「前半悪かったのはわたしの責任だ。ファンの皆さんにお詫びしたい」と謝罪した。スペイン紙『AS』などが伝えている。    ただ、後半は持ち直して追加点を奪われなかっただけでなく、バルサのゴールにも迫った。とりわけ、74分にサムエル・チュクウェゼに代わって久保が右サイドに入ってから、攻撃が活性化されたのは明らかだった。  唯一の枠内シュートを放つなど、果敢に仕掛けた日本代表MFについては、エメリ監督も満足しているようだ。 「タケはすべてのゲームで貢献してくれている。攻撃的なポジションならどこでもできるが、右サイドだと非常に快適にプレーする。そのエリアで、いつ休んで、いつスイッチを入れるのかを学んでもらいたい。とはいえ、彼はとても上手くやっていると思う」  とはいうものの、実際にチャンスを与えたのは16分のみだった。短い時間でアピールしている19歳を指揮官はいつ先発で送り出すのか。次節のアラベスが中2日で控えているだけに、ここは起用のしどころだが……。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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