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「麦秋」畑は黄金色、梅雨入り前に収穫急ピッチ 愛知・安城市

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中京テレビNEWS

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 愛知県安城市で小麦の収穫が最盛期を迎えています。  収穫されている小麦は、そうめんなどの麺用に使われる「きぬあかり」と、パンや中華麺に使われる「ゆめあかり」で、ともに愛知県が開発した品種です。  収穫は先月下旬から始まっていて、今月中旬までに平年並みの収穫量(約8450トン)を見込んでいるということです。  生産農家の神谷力さんは「地元にはうどん屋さん、腕のいいパン屋さんがいるので」と、製品に期待をかけていました。  麦畑は夕方になると黄金色に輝いて見え、幻想的な雰囲気に包まれます。畑は二毛作で、小麦の収穫が終わると大豆などの栽培に移るということです。

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