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リーグ戦の最終節は12月19・20日。ルヴァン杯は大会方式を大幅変更。Jリーグが再開後の概要を発表!

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SOCCER DIGEST Web

既に行なわれている第1節の結果はそのまま適応

 Jリーグは6月5日、第3回の「臨時理事会」を開催。その後Web上で記者会見を行なった。 【PHOTO】YBCルヴァンカップ歴代優勝クラブを一挙振り返り!(1992年~2019年)  今回の臨時理事会で決議されたのはJリーグ及びルヴァンカップの大会方式の変更。  リーグ戦では、感染予防の観点から「近隣クラブとの対戦を優先的に実施する」「選手交代枠を5名に拡大」「交代回数はハーフタイムを除き3回までとする」ことが決定した。さらに、最終節の日程も決定。J1リーグは12月19日、J2、J3リーグが12月20日とされた。村井満チェアマンも「予備日はあまり多くなく、水曜、土曜と連戦のスケジュールになりそうだが、全34節が消化される予定」と説明した。    ルヴァンカップは大会方式を大きく変更した。プレーオフステージを廃止。グループリーグはホーム&アウェー方式から1回戦総当たりに変更。プライムステージでは各グループの1位チーム及び2位チーム内の上位1チーム、ACL参加の3チームを加わえた8チームで1発勝負のノックアウト方式によるトーナメントに変更された。  また、ルヴァンカップにおける試合方式の変更点は、「選手交代枠を5名に拡大」「交代回数はハーフタイムを除き3回まで」とするほか、延長戦を行なう場合は、その直前の90分間の交代人数と合わせて、最大6名までの選手交代ができる(延長戦の場合は交代回数も1回追加)。さらに、「U-21先発ルールを撤廃」した。  既に行なわれている第1節の結果はそのまま適用される。一方で、グループBに組み込まれていたJ2に所属する松本山雅FCが今後不参加に。2位チーム内上位1チームが次のステージに進めるため、松本が不在となり試合数の減ってしまうグループBのベガルタ仙台と浦和レッズにはグループリーグ終了後に勝点3が付与され、得失点差は計上しない。という特例も制定された。  今後リーグ戦及び、ルヴァンカップの日程は6月15日に発表される予定だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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