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右利きなのになぜ?ダイアナ妃が必ず左手でバッグを持つ理由

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コスモポリタン

その生き様はもちろん、ファッション性の高さからも時代を超えて愛され続ける、ダイアナ妃。妃が愛用していた「ディオール」のレディディオールを真似したり、胸元をカバーするという使い方をお手本にしたりした人は少なくないはず。 そんなダイアナ妃にとってバッグとは、ただ持ち物を収納するだけのものではなかったみたい。今回は、そんなダイアナ妃のバッグについて、新たに分かった「秘密」をご紹介します。 その秘密とは、ダイアナ妃のバッグの持ち方。クラッチやハンドバッグをいつも左で持っていた妃だけれど、実は右利き。あえて持ちにくい左手を使っていたのには、ロイヤルファミリーならではの理由があったよう。

ロイヤルのエチケットマナーのエキスパートであるマイカ・メイヤーさんは、その理由について次のように解説。 「部屋やイベント会場に入場するときは、ハンドバッグやブリーフケースを左手で持つことで、人と挨拶や握手をするための右手を開けておくことができます。エチケットマナーとして、チャールズ皇太子もこれを実践しています」 エリザベス女王がバッグの位置でスタッフにサインを送っていることも知られているけれど、バッグをファッションとして楽しむだけでなく、相手への配慮を忘れない姿勢はさすがダイアナ妃。 ちなみに、このエチケットは必ず守らなければならないものではなく、すべてのロイヤルファミリーが実践しているわけではないよう。たとえばキャサリン妃やメーガン妃は、時によってバッグを持つ手を変えていることが確認されています。 ※この翻訳は抄訳です。

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