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ブラジルのホストタウン新座市 国際交流員が小学校で特別講座

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来年に延期された東京オリンピック・パラリンピックでブラジルの「ホストタウン」の新座市では、児童たちがブラジル人の国際交流員から国の歴史や文化などを学ぶ特別講座が開かれました。 新座市立東野小学校で開かれた15日の特別講座で、ゲストティーチャーとして来校したのは、去年4月から市の非常勤職員として働くブラジル人のグスタヴォ・ラモスさんです。 事前キャンプのブラジル選手団の通訳などのために、来日したラモスさんは、日本に来た理由や、国際交流員としての仕事内容をこれまでの活動写真を使って説明しました。 そして、来年に延期された東京オリンピック・パラリンピックにも触れ、「ことしはいろいろなことがあったけれど、今も来年に向けて市役所の職員たちと準備を進めている」と話しました。 この後、ラモスさんが母国・ブラジルについて、「地下鉄ではギターをひいたり踊ったりする人がいる」などと日本とブラジルの文化の違いを説明しました。 児童たちは必死にメモを取り、地元・新座市がホストタウンになっているブラジルへの関心を高めていました。

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