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【20万円台のエントリー機も登場!?】新世代の“ラグジュアリースポーツウオッチ”-価格別で厳選した5機種

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ウオッチライフニュース

【100万円オーバーの本格派、“ラグスポ新世代”3機種】

》編集部のおすすめモデル-其の2 CHOPARD(ショパール) アルパイン イーグル ラージ  1980年代にベストセラーとなった“サンモリッツ”に、現代的な解釈を加えて2019年に発表された。8本のビスを配した力強いベゼルと、鷲の虹彩(こうさい)をイメージし繊細な装飾を施した文字盤という対照的な組み合わせが印象的だ。  価格は161万7000円で、問い合わせ先はショパール ジャパン プレス(TEL.03-5524-8922)まで。

【100万円オーバーの本格派、“ラグスポ新世代”3機種】

LE RHONE(ル・ローヌ) ヘドニア・オートマティック  幼馴染みであったロイック・フロランタンとティモ・ラジャコスキーという2人の起業家により2013年に誕生した新鋭ブランド、ル・ローヌの代表モデル。35のコンポーネントで構成された象徴的なオーバルケース、職人の丁寧な仕事が光るコート・ド・ジュネーブ装飾文字盤に、時計本体と連動した一体型のブレスレットを組み合わせ、個性を備えつつ、時代に左右されないクラシックなスタイルを実現している。中心に滑らかな稜線を設けた中コマなど、細部まで緻密に計算された美しい造形に注目したい。  価格は159万5000円で、問い合わせ先はノーブルスタイリング(TEL. 03-6277-1600)まで。

【50万円以下でセレクトした、“ラグスポ入門機”2選】

》編集部のおすすめモデル-其の1 WEMPE(ヴェンペ) アイアンウォーカー オートマティック 40  老舗の高級宝飾店でもあるヴェンペの優れた審美性が隅々まで発揮された新シリーズ。ラグスポのセオリーであるサテンとポリッシュ仕上げによる立体感あるケースデザイン、そして均整の取れた文字盤デザインは、老舗ならではの品格を感じさせる仕上がりだ。  価格は予価39万6000円(10月発売予定)で、問い合わせ先はシェルマン(TEL.03-5568-1234)まで。

【50万円以下でセレクトした、“ラグスポ入門機”2選】

》編集部のおすすめモデル-其の2 MAURICE LACROIX(モーリス・ラクロア) アイコン オートマティック 39mm  近年、精密加工技術の進化によって中価格帯以下の時計でも高品質の外装を与えることが可能になった。その好例がアイコンだ。高品質な作りながら、20万円前後の価格を実現しており、ラグスポのエントリー機として高い支持を得る。  価格は21万4500円で、問い合わせ先はモーリス・ラクロア/DKSHジャパン(TEL.03-5441-4515)まで。

文◎船平卓馬(編集部)

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