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ダイエットアドバイザーが解説! 「便秘を改善するトイレ」を作る方法

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ウィメンズヘルス

「ダイエット相談者の9割は便秘に悩んでいます」というのは、2万人以上の女性のカラダと向き合ってきたダイエットアドバイザーの清水理恵さん。「ダイエットに悩んでいる人は、同時に便秘に悩んでいる人が多いんです。お通じが悪いと体から老廃物が出ていかないので、当然も増えます。老廃物とともに排出されるはずの余分な糖や脂肪も滞り、代謝が悪くなってしまいます」便秘改善には、トイレを整えることがおすすめだとか。その具体的方法を教わった。 【写真】便秘気味の人必見! 瞬時に排便を促す7つの方法

1.こまめに掃除をする

「『トイレは汚い場所』という概念になっていませんか? 便秘は精神的な緊張やストレスの影響も大きな原因のひとつと言われています」と清水さん。 「こまめに掃除されていないトイレは、潜在意識に不快感を与える場所になってしまいます。トイレに行くことそのものものにストレスを感じてしまうと、便秘にも悪影響。逆に、トイレがきれいで快適になれば、それだけ緊張やストレスが和らぎます。 また、トイレ掃除は、しっかりやれば下半身をいつもより動かすことになりますから、腸が刺激され、その結果お通じが良くなるという効能もあります」(清水さん・以下同)

2.トイレカバー、マット類は使わない

「トイレカバーをすることで、汚れが見えにくくなったり、カバーの洗濯や便座の掃除が後回しになったりしがちなもの。トイレカバーやマットは使わないほうがむしろ清潔な状態を保ちやすいのです。 汚れを見つけたら、その場ですぐに掃除をしてしまう習慣づけを。簡単に拭き取れて、そのママトイレに流せるウェットティッシュタイプのものがあると、楽に掃除ができておすすめですよ。 普段の掃除では、便器内の黒ずみなどもチェックして、しっかりと清潔にしましょう」

3.ワクワクする写真を飾る

心理学を学び、米国NLPプロフェッショナルメンタルコーチの資格も持つ清水さん。 「写真などの視覚イメージは、文字以上に脳に伝わりやすいので、潜在意識に届きやすく、それが無意識の行動に反映されると言われています。ダイエットの場合でも、理想の体形の写真を飾ることで、効果が得られます。 トイレでつかの間、あなたの意識は手持ち無沙汰になります。そんな時こそ、潜在意識に語り掛けるチャンス。憧れの体形や理想の姿になった自分を連想できるような写真を視界に入れ、ワクワクした気持ちを感じることで、潜在意識にプラスのイメージが合が与えられます。自分の言葉や思考は、無意識のうちに自らに跳ね返ってきます。セルフイメージを高められるような写真をセレクトすることが大切です」

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