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【#プロレス今日は何の日】1985年7・26 新日本プロレス弘前市民体育館 ジミー・スヌーカvs木村健吾

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【#プロレス今日は何の日】 1985年7月26日 新日本プロレス 弘前市民体育館 ジミー・スヌーカvs木村健吾! スヌーカは1981年に全日本プロレスに初参戦し、ブルーザー・ブロディとのタッグで世界最強タッグ決定リーグ戦を制覇したり、ジャンボ鶴田の持つUNヘビー級王座に挑戦したりと日本のファンの間でも有名に!私も大好きです! 活動の場をWWFに移すと、日本での参戦の場は当時提携していた新日本プロレスへ。藤波辰巳(現:藤波辰爾)の持つWWFインターナショナル・ヘビー級王座への挑戦や、新日本でまさかの再会を果たしたブロディとのタッグが復活!(このタッグは後に嵐を呼ぶことになりますが……) この日はスヌーカと健吾のシングルマッチ! 入場からなぜか激怒しているスヌーカ!イラっとしたら観客にもチョップ! それを「こんにゃろ~!」と睨み付ける健吾!やんちゃ顔ですね~(笑) スヌーカも健吾もその肉体はしっかりと鍛え込んだ抜群の仕上がり! 健吾がリープフロップで跳び越えれば、スヌーカもバーティカルフライ! 戻って来るのもバーティカルフライ!(そうです、リープフロップをスヌーカ風に) 互いの攻撃をハイジャンプでかわし合う上空の攻防! 健吾が三たび戻ってきたところへホリゾンタルチョップ!このときのスヌーカの表情がまたイイ! しかしピーターことミスター高橋の選手にぶつからないその軽快なステップも見事!(この時のさっとやるポーズ、映像で見てほしいな~) 健吾は顔面への稲妻レッグラリアットで吹っ飛ばすも、スヌーカの反撃はアゴ先へのドロップキック! 「おい大丈夫か?」と手を取り、健吾の立ち上がりを抑えるかのようなピーター! そんな光景をよそにコーナーに上がっていくスヌーカへ「そんな高いとこから何する気だ!」とばかりにスヌーカを牽制しつつ健吾にお知らせするかのようなピーター!ええ、もちろん健吾さんの手は離しません! 決着はこのピーターディレクションからのスーパーフライ!スヌーカもニヤリですよ! そんなスヌーカも2017年に73歳でこの世を去ってしまいました。ご冥福をお祈りします。 健吾さんとのこのシングル、好きでした。 今日もプロレス最高っ! 著者:AJスレンダー Twitter:ajslendertokyo 『元祖 #プロレス今日は何の日 since2014 』365日分書き溜めております! プロレストークライブ企画・制作・券売など行っております。 キン肉マン、プロレス、ファミコンで育った少年期から早や数十年、「ほんとにこれで良かったのかな・・・?」と自分の判断に自信がないと相談されたら「それは選ばれし者の恍惚と不安だよ!ごちゃごちゃ言わんと迷わず行けよ!行けばわかるさ!」と新旧格闘王mixでお応えします! 【実績一例】 「待っていてくれて本当にありがとう!ファイプロ復活祭!」 「俺達のG1クライマックス!ライガーさんに聞いてみよう!」 「Go for broke!俺たちのマサ斎藤さんを語る夜!」 「燃えろ!俺たちのケロちゃん旅日記!」 「山ちゃんがやっちゃった 燃えろ俺たちのUWF」など

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