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女優・南沙良が文芸誌でショートショートを執筆、人気イラストレーターとの異色のコラボで新境地を開く

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女優でモデルの南沙良が、イラストレーターで漫画家の、ごめんとコラボレーションし、電子書籍文芸誌「yom yom」2020年10月号(9月18日配信開始/新潮社)にて、全4話にわたるショートショートを執筆する。 【写真】“切ない瞬間”の描写が共感を呼んでいるごめんのイラスト 南沙良は、初主演映画『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』で、報知映画賞、ブルーリボン賞他、数々の映画賞を受賞し、その演技力が高く評価されている。他、数々のドラマや映画で主演を務め、来年3月5日公開の映画『太陽は動かない』への出演も控える。 テーマは「頭の中の女の子」。同誌で毎号、エッセイ「届かない手紙を書きたい」を執筆する南沙良が、新たにショートショートを書き下ろし、繊細な筆致で切り取られた“切ない瞬間”の描写が共感を呼んでいる、ごめんがイラスト化する。 南沙良とごめん、それぞれの頭の中に存在する“女の子たち”が文章とイラストで浮かびあがる。 南沙良は「以前からごめんさんが描く世界観にとても惹かれていましたので、今回のコラボ企画のお話を頂いた時は嬉しさの分、プレッシャーも感じました」とコラボ企画の感想をコメント。 また、「私は日々澱(おり)のように溜まる気持ちをなんとか言葉で表現しています。うつろう言葉で紡いだ物語を戸惑いながらも書き上げることができましたが、そんな拙い表現の私を可視化してくださったごめんさんには、本当に感謝しかありません」と感謝を述べている。 「いつもとは違った象(かたど)りに少々気恥ずかしいところもありますが、新しい私の一部を皆さまに見ていただけると思うと本当に嬉しいです」と、新たな一面をアピールした。 「yom yom」2020年10月号への掲載に向けて、自分らしく生きる女性を祝福するライフ&カルチャーコミュニティ「She is」(

ENTAME next編集部

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