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分厚い肉を美味しく焼ける話題の「小型鉄板」4選

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&GP

ヨコザワテッパンに端を発した小型鉄板人気、その勢いはまだまだ続いています。 市場には、大きさ、縁あり/縁なし、波あり、ハンドルの有無など個性的な鉄板が出回っていますが、キャンプ肉を盛り上げる鉄板とは!? 代表的な小型鉄板を集め、焼き比べてみました。 【もっと写真を見る】

ステーキ肉にピッタリなサイズ感

モンベルの「フォールディングファイヤーピット」に載せて、焚き火で焼き比べました。 「フォールディングファイヤーピット」の奥行きは22cmで専用クッカースタンド(ゴトク)は長さ14cm。ベルモントの「極厚鉄板(ミニ)」以外は、ゴトクをすっぽり覆う大きさです。長辺20cm前後というのがひとつの目安となっているようです。 ちなみに長さ20cm程度の鉄板は小さく見えますが、ステーキ肉がぴったり乗ります。鉄板は一度熱くなると続けて焼き続けられるので、ソロはもちろん4~5人利用にも対応します。

冒険用品「ヨコザワテッパン フルセット」

冒険用品「ヨコザワテッパン フルセット」(4665円) サイズ:14.8×21cm、5mm厚 重量:1kg 素材:鋼鉄

テンマクデザイン「男前グリルプレート」

テンマクデザイン「男前グリルプレート」(1980円/税別) サイズ:20.7×14.3cm、深さ9mm 重量:875g、ハンドルは95g 素材:鋳造鉄、ハンドルは鍛造鉄

ベルモント「極厚鉄板(ミニ)」

ベルモント「極厚鉄板(ミニ)」(3400円/税別) サイズ:13×13cm、6mm厚 重量:700g 素材:黒皮鉄板、ハンドルはステンレス

ユニフレーム「ユニ鉄」

ユニフレーム「ユニ鉄」(3900円/税込) サイズ:20×20cm、フラット面5mm厚、深さ11mm 重量:1.45kg 素材:ダクタイル鋳鉄

焼き加減をチェック!

シンプルだからこそ焼き上がりの差が生まれる「ステーキ」で焼き比べ。250gのステーキを半分にカットして焼いています。

▼肉も魚も野菜もおいしくなるオールラウンダー「ヨコザワテッパン」

フラットな鉄板で、焼き色はほぼ均一。肉汁が縁から流れ落ち、時折煙が立ち上がり、おいしそうな香りが漂います。焼き上がりは均一で、ほどよく脂が落ちています。

肉をおいしく焼くために誕生「男前グリルプレート」

東京・水道橋のカフェ「BASE CAMP」店主であるA-sukeさんが、肉をおいしく焼くための鉄板として開発した「男前グリルプレート」。波型構造のためおいしそうな焼き色が付いています。脂は溝に落ち、そして下に流れ落ちることがないので、焚き火はもちろんガソリンバーナーなどにのせて調理するときも安心です。 裏側にポツポツと出っ張りがあり、ゴトクから滑り落ちないように配慮されています。これだけやって、1000円台。圧倒的なコスパです。

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