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ドッケン、SkypeとZoomを使いアルバムの制作を進行中

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ドッケンは、SkypeとZoomを使い、新作のためのソングライティング・セッションを行っているそうだ。彼らのアルバムは、間もなくリリースする過去の未発表曲コレクション『The Lost Songs: 1978-1981』を除くと、2012年に発表した『Broken Bones』以来となる。 ◆ドッケン画像 ドン・ドッケンはRob Rushとのインタビューで、制作状況についてこう明かした。「実は、Skypeでレコーディングしてるんだよ。ジョン(・レヴィン/G)と俺はSkypeで繋がってる。なぜなら、俺はいまニュー・メキシコに、彼はロサンゼルスにいるからだ。俺は、ニュー・メキシコにある別の家で身を隠してるわけだ。最近、Zoomも使ってる。全員がスクリーンで集まり相談してるんだ。曲を作ってる」 ドンは以前、『The Metal Voice』のインタビューで新作の方向性に関し、「レトロだ。人生に変化があり、世界が変わり、新しいバンドや他の音楽に影響を受ける。でも、俺がエネルギーを注ぐべきものはわかってる。クラシックなドッケン・サウンド、ジョンは本当にそれが得意だ。俺は“『Tooth And Nail』と『Under Lock And Key』の中間みたいなアルバムを作ろう”って言ったんだ。いま、その方向で曲を作ってる」と話していた。 ドン・ドッケンが20代のときに作った曲のコレクション『The Lost Songs: 1978-1981』は、8月28日にリリースされる。1年ほど前、彼が話していたところによると、「物置を整理していてマスター・テープを発見した。“なんだこれ?”って思ったら、俺らがレコード契約交わす前に俺が作ったデモだった。面白いアルバムになる。俺の声はすごく若くて、俺は聴いていて“ヘリウム吸って歌ってるみたいじゃないか”って思ったよ。ミッキー・マウスみたいな声なんだ」という。 Ako Suzuki

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