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3年前は“真っ赤”…海老蔵 命日前に麻央さんと2人で見た空思い返す「本当にたかとしさんは空を見るの好きね」

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中日スポーツ

 歌舞伎俳優の市川海老蔵(42)が17日、インスタグラムを更新。妻の小林麻央さんが34歳で亡くなってから3年となる命日を前に、ともに2人で空を見た思い出を振り返った。 【写真】海老蔵がインスタに投稿した“夕方の空”  同日の夕方の空を投稿した海老蔵は「空を眺めることが好きな私」と書き出し、「よく麻央に今日の空きれいだね。と話した。彼女は本当にたかとしさんは空を見るの好きね。と言っていた」とつづった。たかとしは海老蔵の本名(堀越孝俊、2015年に寶世に改名)。  麻央さんはもともと空を見上げる習慣がなかったようだが「私達が共に過ごした7年間は2人で何回か空を眺めた。青い空が多かった記憶がある」とし、幾度となく夫婦で青空を見上げて過ごしていたという。  だが2017年6月22日の麻央さんが亡くなった日の空は真っ赤な夕空だったという。「綺麗だったけれど 私の目の奥に何か赤い涙が流れたのか?と思うほどにでした。ただでさえ空を眺めていた私ですが、あの日から更に空を眺める時間が増えたように感じています」と胸中を明かした。

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