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空自、伊丹で迎撃ミサイルの訓練 PAC3、確実に対処と自信

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共同通信

 航空自衛隊は5日、兵庫県伊丹市の陸上自衛隊伊丹駐屯地で、地対空誘導弾パトリオット(PAC3)の機動展開訓練を報道陣に公開した。北朝鮮による弾道ミサイル発射などの事態に備え各地で行う訓練の一環。関西地方での実施は初めて。  空自中部航空方面隊司令部によると、訓練は饗庭野分屯基地(滋賀県高島市)の部隊が実施。参加した約30人の隊員は、大声で責任者に報告を行いながら迎撃ミサイル発射機やレーダーを積んだ車両を配置し、15分ほどで発射までの手順を確認した。金井裕也2等空佐は訓練終了後、報道陣に「いつ、いかなる時も確実に対処できる態勢だ」と自信を見せた。

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