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桑田佳祐が23年ぶりに他アーティストに楽曲提供!坂本冬美、新シングル「ブッダのように私は死んだ」発売決定

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■「正直今でも夢心地でおりますが、これ以上の幸せはないと、これまでの歌手生活34年は桑田さんに出逢うために、『ブッダのように私は死んだ』に出逢うために歌って来たのだと確信しております」(坂本冬美) 坂本冬美が、11月11日に桑田佳祐が楽曲提供したニューシングル「ブッダのように私は死んだ」をリリースする。 【画像】坂本冬美の新曲「ブッダのように私は死んだ」を作詞・作曲した桑田佳祐 坂本冬美は、サザンオールスターズと2018年の『NHK紅白歌合戦』で初共演。初めてサザンのパフォーマンスを目の当たりにし、感極まった坂本から、2019年初春、楽曲制作の依頼をしたためた手紙が桑田佳祐へと渡った。 ちょうどその頃、楽曲制作期間中であった桑田は、Netflixなどでサスペンスドラマやミステリー映画を観ることに傾倒しており、坂本からの手紙の内容と映像の雰囲気が絶妙にシンクロ。自身の中で楽曲のインスピレーションが次々と湧いたという。 こうして、奇しくも“運と縁とタイミング”が重なり、2019年秋には楽曲が完成。坂本の歌入れが行われた。 近年は桑田による他アーティストへの楽曲提供は数少なく、今作は早川義夫の「アメンボの唄」以来、実に23年ぶり。 来年2021年にデビュー35周年を迎える坂本にとって、文字どおり“運と縁とタイミング”が重なる出来事となった。 「ブッダのように私は死んだ」は、作家・桑田佳祐が坂本冬美を主人公に見立てて描いた、悲しくも美しい愛に生き、愛に死にゆくある種の「小説」であり、また「歌謡サスペンス劇場」とでもいうべきジャパニーズフィルムノワール。 桑田にしか描けない世界観と楽曲に、坂本の唯一無二の歌声が色を添え、一度きりの不埒な大人の歌が誕生した。 2020年という、ゲリラよりも濡れに濡れ、よりも激しく眩い「愛と情念」を、ぜひ感じ取ってみよう。 なお、「ブッダのように私は死んだ」は、明日10月3日23時からTOKYO FMをはじめJFN系全国38曲で放送される桑田のレギュラーラジオ番組『桑田佳祐のやさしい夜遊び』で初オンエア予定。 坂本冬美 コメント 演歌しか知らなかった私が、サザンオールスターズの桑田佳祐さんに出逢ったのは中学生の頃でした。デビュー当時から「いつか桑田さんに楽曲を手がけていただきたい」、そんな夢を持っておりましたが、叶わぬ夢と諦めておりました。ところがこのたび、長年の夢が現実となったのです。正直今でも夢心地でおりますが、これ以上の幸せはないと、これまでの歌手生活34年は桑田さんに出逢うために、「ブッダのように私は死んだ」に出逢うために歌って来たのだと確信しております。 桑田さんの書かれた歌詞の世界観を、おこがましいのは承知の上で、小説の、物語の主人公になったような感覚で歌わせていただきました。 桑田佳祐さんからいただいた作品をヒットさせなければ罰が当たります! 坂本冬美は命がけで歌わせていただきます! 桑田佳祐さん、素晴らしい歌を心より感謝申し上げます。 桑田佳祐 コメント まずは私にこのような機会をいただきましたこと、たいへん身に余る光栄です。 本当にありがとうございます!! そしてまた、私の書いた歌を歌っていただきまして、重ねて感謝申し上げます!! 冬美さんの素晴らしい歌声で、私の楽曲にポップでソウルフルな命を吹き込んでいただきました。 進み続ける地球温暖化、そして広がり続ける格差社会。 それでもなお、拡張を止められない産業経済。 密集と過疎化が進み、日本の人口も減少の一途。 イビツでグロテスクな都市型生活を嘆き、警鐘を鳴らす「坂本冬美」魂の慟哭!! 皆様、どうぞお聴きいただければ幸いです。 リリース情報 2020.11.11 ON SALE SINGLE「ブッダのように私は死んだ」

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