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【RIZIN】朝倉未来が8月大会を回避「サポートをして行く」、朝倉海は「必ず最高の試合を魅せる」。金太郎「オファー来ないのか?」

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ゴング格闘技

 2020年8月9日(日)と10日(月・祝)、横浜みなとみらいにある「ぴあアリーナMM」にて、「RIZIN.22」「RIZIN.23」の2デイズ連続開催を発表したRIZINが、クラウドファンディングでの支援募集を開始。同ページにて「Fighters Message」として、朝倉未来と海の朝倉兄弟(ともにトライフォース赤坂所属)が支援を呼び掛けた。 【写真】ミット打ちをする朝倉兄弟  前回大会となる2020年2月22日「RIZIN.21」浜松大会でメインイベントを務めた朝倉未来は、「榊原社長ともいろいろ話をしました。このクラウドファンディングに自分なりに協力できればと思っています」と協力を約束。  同時に、「8月は試合をしませんが、その分、大会やRIZINを盛り上げるためにサポートをして行きます」と、8月の横浜2デイズ出場を回避する意向を示した。  続けて、「僕はこのRIZINのリングで、自分自身の夢の一つをつかむことができました。僕に続く誰かが、僕と同じように夢をつかめるようにすることが、夢をつかんだものの責任だと思っています。みなさんのお力添えを、どうかよろしくお願いいたします」と、RIZINの舞台を存続させることで、後進の育成に繋げたいとした。  一方、弟の朝倉海は「コロナの影響で、なかなか大会の開催ができず、RIZINはもちろん、格闘技界全体が大変な状況になっています。今回のクラウドファンディングは、危機に陥っているRIZINを救うためのものです。ぜひ、みなさんのお力をお借りできればと思います」と支援を呼び掛けると、「僕自身はリングで戦うことしかできませんが、みなさんからお寄せいただいた思いを、必ず最高の試合を魅せることでお返しします」と臨戦態勢にあることを語っている。  2019年大晦日に石渡伸太郎との接戦を制し、マネル・ケイプが持っていたバンタム級王座の挑戦権を獲得していた扇久保博正(パラエストラ松戸)は、「全カード日本人対決か、、、」とツイート。王者のケイプはUFC入りを決めており、バンタム級王者決定戦は、日本人対決となるか。  一方、2月の浜松大会で一本勝ちし、バンタム級戦線で存在感を示し始めた金太郎(パンクラス大阪稲垣組)は、「俺にはオファー来ないのか? 笑 ファンの方々が待ってるぞ」と出場をアピール。  また、浜崎朱加(AACC)は「熱い夏!! RIZINを多くの人に観てもらいたい!」、佐々木憂流迦(Serra Longo Fight Team)は「8月9.10日! 2日間!」と期待を込めてツイートしている。  8月横浜での2大会連続開催を発表したRIZIN。「日本人対決」の2日間のメインは誰になるのか。そして、8月大会回避を表明した朝倉未来の次戦はどうなるのか。RIZINは7月9日(木)にカード発表会見を行うとしている。

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