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内山靖崇は惜敗 四大大会で初勝利ならず、3時間超え激闘の末に力尽きる<男子テニス>

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全米オープン

テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は31日、男子シングルス1回戦が行われ、世界ランク86位の内山靖崇は同27位で第20シードのP・カレノ=ブスタ(スペイン)に6-4, 3-6, 6-1, 3-6, 3-6のフルセットで敗れ、四大大会のシングルス本戦で初勝利とはならなかった。 【内山靖崇ら全米オープン対戦表】 内山は、2017年の全米オープンで4強入りし同年の世界ランキングで10位へ上り詰めたカレノ=ブスタを相手に、この日はセットカウント2-1と勝利へ王手をかけた。 しかし第4セットを落とすと、ファイナルセットではパッシングショットを決められて第1ゲームでブレークを許す。その後はブレークポイントを握るもチャンスを逃すと挽回できず、3時間を超える激闘の末に力尽きた。 勝利したカレノ=ブスタは、2回戦で世界ランク198位のM・クルーガー(アメリカ)と対戦する。クルーガーは1回戦で同110位のP・ソウサ(ポルトガル)を下しての勝ち上がり。 その他の日本勢では、世界ランク49位の西岡良仁が同115位のA・マレー(イギリス)、同88位の杉田祐一は同42位のU・アンベール(フランス)、同112位のダニエル太郎は同93位のG・ バレール(フランス)、同119位の添田豪は第6シードのM・ベレッティーニ(イタリア)と1回戦で顔を合わせる。

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