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「やばい、泣けてきた」バルサ退団のスアレス、涙の去り際シーンが大反響!「最高の9番だったのに…」

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SOCCER DIGEST Web

「彼がいなくなるのがどれほど悲しいか」

 バルセロナを戦力外になったルイス・スアレスはアトレティコ・マドリーに移籍することになった。まもなく、正式発表される見込みだ。 【動画】運転をしながら思わず男泣き…バルサの練習場を立ち去る寂しげなスアレスはこちら  最後はロナルド・クーマン新監督に冷たく扱われたとはいえ、良い思い出もたくさんあるだろう。2014夏にリバプールから移籍して以降、在籍6シーズンで公式戦283試合に出場して、198ゴールを奪取。4度のラ・リーガ制覇、加入1年目のチャンピオンズ・リーグ優勝など数々のタイトルをその手に収めた。  話題となっているのが、23日の午前中に最後のトレーニングを終え、バルサのチームメイトに別れを告げた後の、スアレスの振る舞いだ。自ら運転しながら車で練習場を去る際に、涙をこぼしていたのだ。  この動画はスペイン紙『AS』など様々なメディアで取り上げられ、反響を呼んでいる。SNS上では次のようなコメントが飛び交った。 「君のことは忘れない」 「寂しくなるよ」 「最高の9番だったのに…」 「彼がいなくなるのがどれほど悲しいか」 「対戦時にバルサを罰することだろう」 「やばい、泣けてきた」 「ずっとバルサを愛してほしい」 「簡単にサヨナラを言えるわけがない」 「バルトメウは代わりに誰を獲ってくれるんだ」  感情豊かな33歳は、人一倍負けず嫌いなことでも知られている。自身を追いやったクーマンとジョゼップ・マリア・バルトメウ会長を後悔させるため、アトレティコでの活躍を誓っているはずだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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