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新型カローラ・クロス登場! 日本でも乗りたい魅力とは?

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GQ JAPAN

7月9日、トヨタは、カローラシリーズに「カローラ・クロス」を追加、タイで販売開始した。 【写真を見る】カローラ・クロスの詳細

2018年に登場した現行カローラシーリズは、5ドアハッチバックを皮切りにセダンとステーションワゴン(ツーリング)が導入ずみである。今回設定された「カローラ・クロス」は歴代初のSUVだ。 カローラ・クロスはほかのモデルとおなじく最新の「GA-C」プラットフォームを採用するものの、リア・サスペンションはダブルウィッシュボーン式からトーションビーム式に変更された。フロントは、全モデル共通のマクファーソンストラット式。 外装は、専用のブラックグリルやシャープなLEDヘッドライト、樹脂製のバンパーやサイドスカート、ホイールアーチを装備。 内装は、ほかのかローラ・シリーズとほぼおなじデザインである。インパネ上部のディスプレイ・オーディオや、左右独立式のフルオートエアコンなどは標準装備。 パワーユニットはガソリンとハイブリッドの2種類。前者は1798ccの直列4気筒で、140psと177Nmを発揮。後者は1798ccの直列4気筒(98ps/142Nm)とモーター(53kW/163Nm)を組み合わせる。駆動方式は前輪駆動のみ。 新型カローラ・クロスが日本に導入されるかどうかは未定。

文・稲垣邦康(GQ)

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