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テレ朝ラップバトル番組の「終わる理由」 Zeebraが語った「難しいところ」と新番組への思い

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J-CASTニュース

 ラップバトル番組「フリースタイルダンジョン」(テレビ朝日系)が2020年7月1日未明の放送で最終回を迎えた。  番組の終了が話題となる一方で、オーガナイザー(主宰者)のZeebraさんが以前のネットラジオでその理由を明かしていた内容にも注目が集まっている。 ■レギュラー陣の逮捕が続く  2015年から約5年間放送されたフリースタイルダンジョンは、「モンスター」と呼ばれるレギュラー陣が毎週「チャレンジャー」と呼ばれるゲストとラップバトルを繰り広げる番組。いわゆる「アンダーグラウンド」のラッパーが地上波でバトルを繰り広げるという物珍しさなどが注目を集め、ラップブームの火付け役ともされた。  ところが、18年1月には進行役などを務めたUZIさんが、20年5月にはモンスターや審査員として出演していた漢 a.k.a GAMIさんが、大麻取締法違反の疑いでそれぞれ逮捕された。そのほか、番組に出演したゲストからも大麻所持や暴行の容疑などで複数の逮捕者が出ており、ネット上では番組の存続を危ぶむ声もみられていた。  今回、番組ナレーションで「今夜ついに最終回」と説明。以前にテレビ朝日の番組表などで番組名の横に最終回を示す「終」が記載されているとしてツイッター上などで話題になっており、J-CASTニュースが6月24日にテレビ朝日広報部に取材したところ終了は事実と回答していた(フリースタイルダンジョン、30日で最終回 翌週から新番組「フリースタイルティーチャー」に...惜しむ声も)。  番組内や公式サイトでは告知を行ってこなかったためか、放送後の7月1日未明から昼ごろにかけてツイッターでは「ダンジョン最終回だったの!? 」「なんでフリースタイルダンジョン終わったん」など、驚きの声を上げるファンもみられた。  その終了理由について、Zeebraさんはヒップホップ専門ラジオ局としてインターネット配信されている「WREP」の番組「Zeebra's LUNCHTIME BREAKS」の6月25日の放送で語っていた。

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