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延期のCL&EL、「ファイナルフォー方式」導入か

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スペイン『アス』は15日、欧州サッカー連盟(UEFA)が「ファイナルフォー方式」の導入を検討していると報じた。 中国での流行を発端に世界的な感染拡大が続く新型コロナウイルス。各国が対策を講じ続けているが、一向に終息が見通せず、フットボール界も延期が相次ぎ、UEFAも13日、今週ミッドウィークに予定したチャンピオンズリーグ(CL)とヨーロッパリーグ(EL)ラウンド16・2ndレグの開催中止を決定した。 そのUEFAはCLとELの今季残るスケジュールを消化する策として、それぞれ準々決勝まで従来のホーム&アウェイ方式を継続しつつ、準決勝以降の運営方法変更を思案。各大会の決勝開催地にそれぞれの準決勝進出チームを集め、開催期間4日の一発勝負制により、王者を決する案の運用を検討している模様だ。 そうした新方式の本格採用は17日に予定している加盟55カ国の代表者によるビデオカンファレンスにて、投票で決められる見込み。この案が決議された場合、準決勝以降はそれぞれの決勝開催地として前もって決まっているインスタンブール(CL/トルコ)、グダニスク(EL/ポーランド)で開催されるとみられる。 なお、両大会ともにラウンド16の全日程を消化途中で、CLは計4試合の2ndレグが未消化。ELも2試合の1stレグと全8試合の2ndレグが残っている状況であり、それを鑑みると、準々決勝の戦いから中立地、あるいはどちらかにホームアドバンテージを与えての1試合制になる可能性もあるという。

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