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米倉涼子、フランス映画から“愛”学ぶ「見習っていきたい」

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オリコン

 女優の米倉涼子が15日、東京・フランス大使館で行われた『フランス映画祭2020 横浜』ラインアップ発表記者会見に出席した。 【写真】透け感のあるシックなドレスで登場した米倉涼子  同映画祭は6月に開催を予定していたが、新型コロナウイルスの影響で延期。安全に開催できる環境が整ったことから、12月10日から13日に横浜で実施されることとなった。米倉は、フェスティバル・ミューズを担当する。  米倉は「皆さまこんにちは。米倉涼子です。2020年のフランス映画祭のフェスティバル・ミューズに選ばれて非常に光栄です」とフランス語であいさつ。続けて「フランス映画祭が私の故郷でもある横浜で開催されることをとてもうれしく思っています。映画祭と横浜を盛り上げていきたいと思っています」と意気込みを語った。  質疑応答で、フランス映画から学んだ“愛”について聞かれると「気性の荒い私にはあまり通じることはないかもしれませんが、フランス映画にそぐうような恋愛ができるよう、見習っていきたいなと思っています(笑)」と回答。  さらに、林文子横浜市長から「フランス映画に出てくる主人公と米倉さんはピッタリだと思います。すごく自立してらっしゃるし」と言われると、米倉は「自立には自信があります(笑)。フランスの女性ってアジアの方たちよりは強いってイメージありますよね」と胸を張った。  また、会見中には河瀬直美監督、黒沢清監督、是枝裕和監督、諏訪敦彦監督から応援コメントも上映された。

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