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レアル・マドリーが再開後6連勝!! 優勝争い大きくリード、S・ラモスは驚異の6戦4発

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ゲキサカ

[7.2 リーガ・エスパニョーラ第33節 R・マドリー1-0ヘタフェ]  リーガ・エスパニョーラは2日、第33節を各地で行い、単独首位のレアル・マドリーがヘタフェに1-0で勝利した。DFセルヒオ・ラモスがPKでキャリアハイの今季9点目を決め、リーグ唯一の再開後6連勝。今節で引き分けた2位バルセロナとの勝ち点差は4に広がり、残り5節にして優勝争いを大きくリードした。  立ち上がりはヘタフェが立て続けにチャンスをつくった。まずは前半5分、MFマウロ・アランバリのクロスからDFマティアス・オリベラがヘディングシュート。さらに9分、MFネマニャ・マクシモビッチのクロスにDFシャビエル・エチェイタがボレーで合わせたが、GKティボー・クルトワにブロックされた。  R・マドリーは前半23分、S・ラモスのロングフィードが左サイドに通ると、DFフェルラン・メンディがMFルカ・モドリッチとのワンツーで抜け出し、グラウンダーのクロスを供給。これにFWビニシウス・ジュニオールが足を伸ばして合わせたが、シュートはGKダビド・ソリアの横っ飛びビッグセーブに阻まれた。  R・マドリーは前半36分、ヘタフェのショートカウンターを自陣で奪って逆カウンターを開始。モドリッチのパスを受けたラモスがゴール右斜め前からシュートを打つかと思いきや、浮き球のアーリークロスを送り込むと、イスコが華麗なボレーシュート。ところがまたしてもD・ソリアが立ちはだかった。  そのまま0-0でハーフタイムへ。後半13分、R・マドリーはモドリッチ、ヘタフェはFWハイメ・マタが積極的にシュートを放ったが、互いの守備陣がしぶとく対応する。R・マドリーは18分、ジネディーヌ・ジダン監督が3枚替えを敢行し、FWロドリゴ・ゴエス、MFフェデリコ・バルベルデ、MFマルコ・アセンシオを投入した。  すると後半33分、R・マドリーはDFダニエル・カルバハルが右サイドを深くえぐって切り返すとM・オリベラに倒されてPKを獲得。これをラモスがしっかり決めて再開後6試合で4ゴール目。待望のリードを奪った。その後は一進一退の攻防が繰り広げられたが、試合はそのまま終了。欧州カップ戦圏内を狙う難敵を破り、自力優勝まであと4勝とした。

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