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【50代からの低糖質食】バニラアイスvsアイスキャンディー、どちらが低糖質?

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糖質についてありがちな勘違いをまとめてご紹介。「なんとなくのイメージ」と事実とはこれほどまでに違っているとは。しっかり正解を覚えて、今日から本当のヘルシーライフを送って! ◆スムージーより野菜サラダを! ヘルシーなイメージが強い朝のスムージー。けれど、大量の果物を空腹状態で噛まずに摂取するのは、最も効率よく血糖値を上げてしまう飲み方。タンパク質と油がとれていないのも問題。ビタミンをとるなら、野菜サラダにオイルドレッシングをかけて。 ◆スイーツは我慢より毎日好きなものを! 適正な糖質摂取を心がけることで血糖上昇を抑える「ロカボ(ローカーボ=低糖質)」ではスイーツを我慢することは不要。量さえ控えめにすれば、毎日食べてもOK。適量はカップのバニラアイスなら半分、板チョコなら1/2枚。低糖質のスイーツを利用するのもいいけど、おいしいと思うものを、量に気をつけて食べるのもアリ! ◆ノンオイルよりオイルドレッシング ロカボなら油の摂取もウエルカム!ドレッシングはノンオイルではなくオイル入りを選んで。ノンオイルドレッシングは低カロリーだけど、糖質や塩分はオイル入りよりも多く、ヘルシーではないことも。そしてサラダは、ポテトやマカロニなしがベター。 ◆和菓子よりケーキ 和菓子には砂糖や小豆、餅など高糖質な材料が。一方、ケーキなどの洋菓子には卵、生クリーム、バターなどタンパク質や油脂が含まれ、和菓子に比べて血糖値の上昇が緩やか。なかでもプリンやチーズケーキは糖質が少なめなのでおすすめ。 ◆アイスキャンディーより濃厚バニラアイス お値段お高めの高級なバニラアイスには、卵や牛乳、クリームがたっぷり。でも、カップ半分で糖質10gほどなので、間食にはちょうどいい量。ほぼ水と砂糖だけで作られたアイスキャンディーよりずっとヘルシー! ◆和食よりフランス料理 外食で最も安心して食べられるのがフランス料理。オードブル、スープ、魚、肉といったコースには、あまり糖質が入っていないのでおすすめ。バターやクリームはカロリーは高いものの、糖質の観点から考えると、デザートまで食べても問題なし。和食は砂糖や米など糖質に注意を。 イラスト/本田佳世 構成・原文/上田恵子

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