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ホタルイカ持ち帰り味わって レストラン光彩

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北日本新聞

 滑川市の第三セクター、ウェーブ滑川が運営するレストラン光彩(同市中川原)は18日から、ホタルイカを使った料理のテークアウト(持ち帰り)対応を始める。新型コロナウイルス感染拡大の影響で店の客足が鈍る中、家でホタルイカ料理を楽しんでもらう。  レストラン光彩は、ほたるいかミュージアムに併設しており、ホタルイカを使った料理を中心に提供している。しかし、同ミュージアムが16日から休館となり、外出自粛もあって客足が大幅に減っている。  一方、ホタルイカは豊漁が続いており、県農林水産公社の速報値では、4月上旬の県内の漁獲量は約450トンと過去10年で2番目に多い。  幻想的な光を放つホタルイカを目で楽しむ機会はなくなったが、「味覚で楽しむ機会は守りたい」との思いからテークアウトを始めることにした。  テークアウトメニューは「蛍烏賊(ほたるいか)天丼」や「蛍烏賊のバジルきのこピザ」のほか、6月から店で提供する予定の新メニュー「蛍烏賊のカポナータスパゲッティ」など計5品。ウェーブ滑川レストラン担当の宮本岳史さん(41)は「今が旬のホタルイカを家で存分に味わってほしい」と話している。

 メニューは全て500円(税込み)。要予約で、電話かメールで午前10時~午後2時に受け付ける。電話076(476)1370、メールアドレスはkousai@hotaruikamuseum.com

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