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【ホンダF1】田辺TD「勢力図にややサプライズ。我々のレースペースは悪くない」

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F1オーストリアGP(7月5日(日)決勝レース)2日目を終え、田辺豊治(ホンダF1テクニカルディレクター)が次のようにコメントした。 ●【予選結果】2020年F1第1戦オーストリアGP予選Q1-Q2-Q3のタイム結果 ■田辺豊治(ホンダF1テクニカルディレクター) 「2020年開幕戦の予選が終了しました。 今日の結果は昨年までの勢力図がやや変わり多少のサプライズがあったと思います。 Hondaとしてはアストンマーティン・レッドブル・レーシングのフェルスタッペンが2列目3番グリッド、アルボンが3列目5番グリッドと、明日のレースに向けて良いポジションを獲得してくれました。とは言うものの、我々のクルマと予選トップとのタイム差は小さくありません。 しかし、我々のロングランペースは悪くないことに加えフェルスタッペンが上位で唯一のミディアムタイヤを履いてのスタートですので、明日は面白いレースをできればと思っています。 スクーデリア・アルファタウリ・ホンダの2台についても昨晩の作業でマシンのバランスを改善し、ガスリーが12番手、クビアトが13番手と明日のレースでのポイント獲得に向けて悪くないポジションにつけてくれました。 ここまで我々のPUは問題なく機能しています。それぞれのチームともにライバルは強力ですが、開幕戦でいい結果を得られるようさらなる準備を進めます」

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