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運転が苦手な女性でも安心! 「マツダ CX-30」の先進機能をママ目線でチェック!【1泊2日の試乗レポ】

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集英社ハピプラニュース

前回は「マツダ CX-30」のインテリアを中心に紹介しましたが、運転のしやすさをはじめとした機能面も気になるところ。運転してみると、私のような運転に不慣れなドライバーにもやさしいポイントがたくさんありました。

目的地入力、ロック……アプリで遠隔操作できる

今回は「マツダ CX-30」の試乗会。東京から軽井沢を目指してのロングドライブです。私の目的地は軽井沢星野エリアにある、星野リゾートが運営する「ピッキオ」という施設。

カーナビに「ピッキオ」を登録していると、子どもが騒いでスムーズに入力ができない! ママあるあるですが、My Mazdaというアプリを使えば、事前に遠隔で住所を登録でき、スマートな発車が可能。

さらに降車時に子どもや荷物などを降ろしていたら、車のロックしたっけ?となっても、My Mazdaから遠隔で鍵が閉められます。これはありがたい! 買ったばかり車はどのスイッチを押せばいいのか、迷うことがあっても、分厚い取り扱い説明書から探すのも面倒くさい……。そんな時もMy Mazdaで検索すれば、目的のものが一発で見つかります。

今回は母子2組4人の1泊2日旅。子どもがいるとどうしても荷物が増えますが車体のコンパクトさに対し、トランクには大容量! 4人家族の2~3泊分の荷物が入るところもうれしい。

重たいトランクのドアもスイッチでドアを閉じることが可能。片手に子どもを抱いていても簡単に操作できます。

シート位置が高い! 加速がなめらか! 運転しやすい!

この日は200kmほどあるロングドライブ。高速道路も走るので、緊張しながら「マツダ CX-30」の運転席へ。 あれ? いつも乗っている車よりもなんだか目線が高い。これは毎日運転しない、週末ドライバーの心理に配慮したからとマツダ商品本部の主査である佐賀さんは話します。

「目線が低いと運転する際に怖いとの声をいただいていたので、シートの着座位置を高くしています。そのことで乗り降りしやすくもなっています」(佐賀さん) 確かに運転席に座るときも、よっこいしょとすることもなくスムーズに乗れました。 小型車を運転すると目線が道路に近いせいなのか、特に高速道路でトラックなどの大型車の後ろにつくと威圧感で怖くなったことがあります。でも「マツダ CX-30」ならそんなこともなく、リラックスしてドライブできました。

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