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BugLug、ファンをプロデューサーに迎え新曲制作

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BugLugがファンをプロデューサーに迎えて制作した新曲の配信をスタートさせた。 BugLugはコロナ禍の中、「こんな状況だからこそ絆を深めよう」「少しでも笑顔になれる瞬間を作りたい」という主旨のもと、4月からYouTubeで生配信企画「絆プロジェクト~絆を大切に」を毎日行なっている。この配信ではファンとのコミュニケーションを図る企画、切磋琢磨するミュージシャン仲間やスタッフとの対談企画、ライブ映像の配信などを行い、様々な絆の深め方を提示してきた。 ◆リリックビデオ その数々の企画のうち、メイン企画とも呼べるのが「絆プロジェクト1 ~君はプロデューサー編」だ。この企画はメンバーが持ち寄ったデモ音源を視聴者に聞いてもらい、新曲として制作する楽曲を人気投票で決定。さらに燕(B)、優(G)、一樹(G)がそれぞれのプリプロの模様を、さらには一聖(Vo)の歌詞執筆の模様をも生配信。視聴者であるファンをプロデューサーとして、その意見を取り入れつつ曲を完成させるという前代未聞の試みが行われた。 6月30日に配信された「絆プロジェクト1 ファイナル」で曲の完成が報告されたが、「絆・創・幸」と題されたこの楽曲は、「絆」をテーマとした疾走感あふれるロックチューンに仕上がった。完成楽曲はリリックビデオとして公開中だ。 さらにファンには秘密裡に「絆・創・幸」と同時進行で制作していた新曲のリリックビデオも公開。「人間へと帰りたい」と題されたこちらの楽曲は、この未曽有の状況を生き抜く苦悩が綴られたBugLugのダークサイドともいうべきハード・チューンになっている。 自らを取り巻く混乱の状況を「明」「暗」の両面から描いたこれら2曲について、一聖は「自分の存在意義がわからなくなる瞬間もあったけれど、絆プロジェクトを通して見えたものがあります。心の支えをありがとう、これからも絆を大切にしよう」と述べている。 ■「絆・創・幸」配信情報 https://itunes.apple.com/jp/album/ban-sou-kou-single/1519931836?app=itunes ■「人間へと帰りたい」配信情報 https://itunes.apple.com/jp/album/ningen-e-to-kaeritai-single/1519933219?app=itunes

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