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『のだめカンタービレ』ドラマ版、6年ぶりの再放送にファン歓喜。「ぎゃぼー!」「マンガ実写化の最高峰」

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ハフポスト日本版

俳優の上野樹里さんと玉木宏さんが主役を務めた大人気ドラマ『のだめカンタービレ』(フジテレビ系)が、6年ぶりに地上波で再放送される。毎週月曜~金曜の午後3時50分~午後4時50分放送という。 『のだめカンタービレ』は、二ノ宮知子さんによる人気同名マンガが原作。音大に通う上野さん演じる野田恵(愛称・のだめ)と、玉木さん演じる千秋真一をめぐる“青春クラシックコメディードラマ”だ。 このドラマの魅力のひとつは、登場人物たちの強烈な個性だ。2006年の放送当初から、マンガで描かれていた個性を生かした俳優たちのコミカルで生き生きとした演技や、特徴的な演出で爆発的な人気を集めた。 永山瑛太(当時は瑛太)さん(峰龍太郎役)、水川あさみさん(三木清良役)、小出恵介さん(奥山真澄役)、竹中直人さん(シュトレーゼマン・愛称ミルヒー役)ら、実力派俳優が多く出演している。 続編のヨーロッパ編が2008年1月に放送されたほか、映画『のだめカンタービレ 最終楽章』も前後編で公開された。 笑わずにはいられないコミカルさに加え、夢に向かって奮闘する登場人物たちの葛藤や努力、友情などに心を打たれる場面も。クラシック音楽を丁寧に扱っており、「クラシックブーム」などとも言われた。

ファン「ぎゃぼーーー!!!」

6年ぶりに入ってきた再放送というニュースに、ファンは大歓喜。Twitterでは「のだめ再放送」が日本のトレンド入りし、「ぎゃぼーーー!!!」とのだめの口癖で喜びを表現する人が続出。「生き甲斐!」「鳥肌立った」「マンガの実写化の最高峰」などの声が相次いだ。 「音楽を真摯に扱っていたドラマ」「あのドラマは私をクラシック音楽オタクに仕上げたドラマ…」など、音楽ファンからも喜びの声が投稿されている。

Nodoka Konishi

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