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渋野日向子が2日目に「ちょっと“ぷっちーん”」/米女子

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サンケイスポーツ

 全米女子プロ選手権第2日(9日=日本時間10日、アロニミンクGC=6577ヤード、パー70)首位に3打差の13位から出た渋野日向子(21)=サントリー=は2バーディー、7ボギーの75と崩れ、通算5オーバーで46位に後退したが予選を通過した。  インスタートの13番(パー4)でこの日2つ目のボギー。ホールアウト後の会見では「あそこからちょっと“ぷっちーん”ってなっちゃいました」と精神的なダメージを振り返った。  「ショットが悪い分、取り返す方法が見つからなかった。悪い方向にいって気持ちも切れちゃって、という前半で切り替えもできなかった。(順位が)上の方にいたので、その位置から落ちたくないという欲深いところもちょっとはあった」  8月に日本を離れ、連覇を目指した「AIG全英女子オープン」など英国2戦は予選落ちしたが、米国でのメジャー「ANAインスピレーション」で予選通過し、最近2大会は20位台と安定してきた。  「ちょっとずつ自分らしいゴルフを取り戻せたと思う。予選通過できたら切り替えて、上を目指していくしかない」。3日目から1つでもスコアを伸ばし、最高の“しぶこスマイル”で海外遠征を締めくくる。

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