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<DIVER>新キャスト発表!片瀬那奈、民放連ドラレギュラー初出演の中山義紘ら

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ザテレビジョン

福士蒼汰主演の新火9ドラマ「DIVER‐特殊潜入班‐」に、片瀬那奈、浜野謙太、正名僕蔵、中山義紘が出演することが新たに決定。すでに発表されている野村周平、安藤政信、りょうとともに、個性派キャストが勢ぞろいした。 【写真を見る】若手刑事役は、劇団Patchに所属する中山義紘 この作品は、集英社が発行するコミック雑誌「グランドジャンプ」で連載していた人気漫画「DIVER-組対潜入班-」(作・大沢俊太郎)が原作。福士が演じる主人公の黒沢兵悟は、かつては警察も手を焼くほど巧妙な手口を考え出す犯罪者だったが、その異常なIQ・判断力・身体能力が認められ、極秘で結成された「潜入捜査チーム(通称D班)」の一員となる。 そのD班のメンバーとして、黒沢・佐根村将(野村)と共に潜入捜査に挑むのが、女優・片瀬那奈が演じる皆本麗子、そしてミュージシャンであり俳優の浜野謙太が演じる宮永壮一だ。 また、女性初の兵庫県警本部長・阿久津洋子(りょう)にこびを売り、部下である伊達直哉(安藤)には強気にふるまう組織犯罪対策課課長の鏡光一に俳優・正名僕蔵、同じく組織犯罪対策課の若手刑事・大山崇には、朝ドラの演技で注目を集め、関西を拠点に活動する劇団Patchの中山義紘が決定した。中山にとって、民放の全国ネット連ドラにレギュラー出演するのは初となる。 ■ 片瀬那奈「チームのお母さんでいようと心がけています」 片瀬が演じる皆本は、神戸・元町の開業医。しかし診療所には看板もなく、診察を行うのも深夜。その患者のほとんどが裏社会の人間という、いわゆる闇医者だ。 片瀬は「D班は、命の危険と隣り合わせの捜査ばかりなので、D班の医者としての役割として、負傷したときの治療はもちろん、心のケアもするようなチームのお母さんでいようと心がけています」とコメント。傷を縫うシーンなど、医療器具の使い方や縫合術の医療監修指導を受け、役作りに挑む。「縫合の所作が難しくて何度も練習しました。先生にもとても熱心に教えていただいて、本番もしっかりできましたし、今では手が覚えています」と明かす。 主演の福士とは初共演。「イメージどおり、とっても笑顔の素敵な方ですが、芝居になると、兵悟の役柄もあってガラっと変わってダークな男に。そのギャップが素晴らしいです」と福士の印象を語った。 ■ 浜野謙太「どこかウザい感じが出たらなと」 同じくD班のメンバーで、ITや機械に強く、ハッキングを得意とする超理系男子、宮永壮一を演じるのは、7人組ファンクバンド「在日ファンク」のリーダー&ボーカル、浜野謙太。ミュージシャンながら、俳優としても活躍し、大河ドラマ「西郷どん」「いだてん~東京オリムピック噺~」などにも出演している。 ホワイトハッカーである宮永は、その機密情報を得る能力を買われ、D班の一員に。高度なサイバーテクニックを駆使して、数々の事件の糸口をつかんでいく。役どころについて浜野は「兵悟とはノリも育ちも性格も違いますが、ポリシーや自負を超えた、ただただ集中した地点=“ゾーン”で一緒になれる仲間だと思います。一部、D班のメンバーと結託するところはあったとしても、それ以外のノリが合わない、どこかウザい感じが出たらなと思っています」とコメント。 D班メンバーや撮影の雰囲気について「関西のリアルに忠実になりつつ、クオリティの高いものを作ろうとしている現場スタッフの焼けるような熱意を感じています。おかげでキャストたちも充実感の中で大いに楽しんでやっていると思います」と話した。 ■ 正名僕蔵「私が一番ガチャガチャした役かもしれないですね」 伊達直哉(安藤)の上司として、兵庫県警組織対策課の課長・鏡光一を演じるのは、正名僕蔵。「大人計画」に所属し、木村拓哉主演のドラマ『HERO』での守衛役として強烈なインパクトを残し、映画版「HERO」では検察事務官として出演するなど、1度見たら忘れない名脇役として知られている。 今回の鏡という役どころも、県警本部長である阿久津洋子(りょう)にはゴマをすり、組織犯罪対策課の部下である伊達直哉には、強気に陣頭指揮を執ろうとするも、どこか空回りしている課長役だ。正名は「今回のドラマでは、私が一番ガチャガチャした役かもしれないですね。手のひら返しをする中間管理職のズルさ、そうせざるを得ない悲哀みたいなものを面白がっていただければと思います」と話す。 ■ 中山義紘「熱のある方々ばかりで、刺激を受けています」 そんな正名が演じる課長・鏡の下で犯人逮捕のため現場を走り回る若手刑事・大山崇を、関西を拠点に活動する劇団Patchに所属する中山義紘が演じる。劇団Patchは12人の俳優たちが所属し、ドラマや、いわゆる2.5次元系の舞台などで活躍の場を広げており、中山も「スカーレット」「べっぴんさん」「あさが来た」など、NHK連続テレビ小説に多数出演。民放連盟賞を受賞したカンテレ制作の関西ローカルドラマ『大阪環状線 ひと駅ごとの愛物語 第3話 大正駅「新しい海の出現」』 にも出演していた。 今回、初の民放全国ネット連ドラでレギュラー出演することについて「火9ドラマに出演できることが本当にうれしいです!安藤さんも正名さんも、すごく熱のある方々ばかりで、刺激を受けています」とコメントした。 共演シーンが多い正名について「僕は大人計画の大ファンで、役者になりたいと思うようになったきっかけでもあるので、正名さんとご一緒できるということがとてもありがたいです。休憩時間にも、『あの舞台の時、どうだったんですか?』と、舞台の裏側を教えてもらったりしています」と話す。 さらに、正名に関西弁を教えているといい、「鏡のセリフは強めの関西弁なので、『なんでやねん』のイントネーションなどアドバイスをさせていただたいています」と明かし、正名も「中山くんが大人計画を見てこの道に、というのは本当にうれしい話ですね。一緒に芝居をしながら、相手の方言をチェックするというのは相当面倒なことだと思いますが、それを引き受けてくれてとても感謝しています。お互いにとってお互いが先生のような関係です」と話した。(ザテレビジョン)

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