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刺さる色使いに刷新! カワサキ「W800」シリーズに’21ニューカラー登場、本日10/1発売

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ビッグバイクらしい「愛でる悦び」は不変

カワサキが50年にわたって育んできた「W」ブランドの最新進化系、W800シリーズが2021年モデルとしてのニューカラーを纏って登場する。360度クランクの空冷バーチカルツインエンジンの鼓動感をはじめとする主要諸元、および価格(101万2000円~113万3000円)に変更はなく、2020年10月1日に発売される。 【写真×12枚】W800/カフェ/ストリートのスタイリングとカラーリング、走行シーン

トラディショナルカラーのW800と、モダンな雰囲気のW800ストリート/W800カフェ

カムシャフトの駆動にベベルギヤを用いた、美しい外観の空冷バーチカルツインエンジンを搭載(バーチカルは垂直に立ったシリンダーを指す)。360度クランクによる鼓動感や等間隔爆発ならではの整ったエキゾーストサウンドなど、50年にわたってカワサキが育んできた「W」ならではの雰囲気を現代に継承しながら、厳しい排出ガス規制に適合し、ビッグバイクらしいパフォーマンスを実現しているのがW800だ。 排出ガス規制などの関係からW800はいったん生産終了となっていたが、2019年2月にW800ストリート/W800カフェが新発売。続く10月にW800が復活した。基本的なスタイリングは以前のW800を踏襲しながらも、大径丸型LEDヘッドライトやアシスト&スリッパークラッチ、前後ディスクブレーキ、ETC2.0車載器キットなど、装備も現代的に一新されている。 2021年モデルはカラー&グラフィックの変更のみ。主要諸元や価格はそのままに、2020年10月1日発売となる。

KAWASAKI W800[2020 model]

フロント19インチ/リヤ18インチホイールとし、リラックスしたライディングポジションを与えられているラグジュアリーモデル。往年のブリティッシュツインの雰囲気を再現し、各部にクロームメッキパーツを採用するなど質感も高い。グリップヒーターとセンタースタンドを標準装備し、価格は110万円。 KAWASAKI W800[2020 model]主要諸元■全長2190 全幅790 全高1075 軸距1465 シート高790(各mm) 車重226kg■空冷4ストローク並列2気筒SOHC4バルブ 773cc 52ps/6500rpm 6.3kg-m/4800rpm 変速機5段 燃料タンク容量15L■タイヤサイズF=100/90-19 R=130/80-18 ●価格:110万円 ●色:メタリックオーシャンブルー ●発売日:2020年10月1日

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