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「胸元を見ないように超緊張」 夏場のオフィスの女性の薄着問題

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マネーポストWEB

 2020年の夏は梅雨が長引いたが、8月に入って天候も回復。各地で最高気温が30度を超える猛暑が続いているが、女性の服装が薄着になったことで、職場で憂鬱な気持ちになっている男性たちがいるようだ。いったいどういうことなのか、困惑する男性たちの声を集めた。

 Mさん(40代男性/SE)が語る。

「私の業界は圧倒的に男性が多く、ウチの会社も女性は1割程度。ただ向かいの席の30代の女性が、夏になると露出がスゴいんです。いつもパッツンパッツンのノースリーブで、下着の肩紐は丸見え。思い切り足を出したショートパンツを履いてくることもあります。目のやり場に困ります」(Mさん)

 容姿や年齢に関係なく、その人がどんな格好をしても自由といえば自由。ただ、そもそも露出が激し過ぎる服装は、会社員として相応しいとも思えず、Mさんは困惑するばかり。一方、Yさん(30代男性/不動産)は、不可抗力としか言いようのない理由で、先輩男性社員にからかわれている。

「同じチームに、非常にグラマーな女性がいるのですが、その女性がしばしば胸元が開いた服を着てくるんです。彼女と1日中一緒にいる私は、毎日のように先輩に『今日も○○ちゃん(その女性の名)、すごかったね』『(目が行くのは)仕方ないって』などと、冷やかされています」(Yさん)

 職場での服装が以前と比べて自由になっているが、男性の場合、「スーツ」という分かりやすいドレスコードがある。だが、女性の場合、服装の裁量範囲が広いことも問題を生む原因となりかねない。Iさん(40代男性/印刷)は、取引先に出かけた際に目を丸くしたことがあるという。

「部下の女性を伴って、大切なクライアントのもとに出かけた時のことです。節電のためか、先方のオフィスはクーラーの効きが悪く、私も部下も上着を脱いで打ち合わせをしていました。その最中、資料か何かを取るために席を離れた部下の後ろ姿に何気なく目をやると、背中が腰のあたりまでパックリ開いたデザインの服を着ていたんです。相手は超保守的な企業。すぐに小声で上着を着るように注意しました」(Iさん)

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