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イタリア最高峰の泡「フランチャコルタ」でいつもと違う秋が始まる!?

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LEON.JP

秋の気配を感じると、いよいよフェスティブシーズンの始まりです。キラキラな日々に欠かせないのが、シュワシュワと輝く上質な泡。今年はイタリアのオヤジさんに倣って、大切な彼女をフランチャコルタでおもてなししませんか。 週末は、海外気分を味わえる優雅なホテルブランチへ!

イタリアが誇る最高級スパークリングワイン「フランチャコルタ」。ミラノ郊外のロンバルディア州中央部フランチャコルタ地方で醸されるスパークリングワインで、瓶内二次発酵方式(フランスのシャンパーニュ、スペインのカヴァと同じ)で造られたフルーティで豊かな味わいが特徴です。 本場イタリア、特にミラノのファインダイニングでは、泡といえば当然のようにフランチャコルタ。ミラノ発のブランドスーツでキメたオヤジさんが、美しい女性と共にフランチャコルタを楽しんでいる姿もよく見られます。 ところがフランチャコルタはイタリア国内で多く消費されてしまうため、残念ながら日本では、まだそれほど広く知られていません。

いま日本で、イタリアのオヤジさんのようにフランチャコルタと付き合えたらカッコいい。そこで「フランチャコルタは特にデートにおすすめ」というイタリアンレストラン「トラットリア クレアッタ」のソムリエ・野口鉄平さんに、女性に喜んでもらえるフランチャコルタと、自宅でも簡単に楽しめるペアリングを教えていただきました。

飲み始めの最初の1本は「ブリュット」から

「一般的にスパークリングワインは乾杯用というイメージもありますが、フランチャコルタは最低18カ月(シャンパーニュは12カ月、カヴァは9カ月)と熟成期間が長く、果実味に加え複雑味や熟成感もあり、前菜から魚、肉、デザートまで料理とのペアリングを楽しんでいただけます」と野口さん。 フランチャコルタには、ベーシックな「ブリュット」のほか、世界で唯一フランチャコルタだけがその名称を持つシルキーな泡立ちの「サテン」、ぶどう本来の色を生かした「ロゼ」、補糖をしない「ドサッジョ ゼロ」など、さまざまなタイプがあります。   野口さんによると、フランチャコルタを飲み始める最初の1本は、スタンダードな「ブリュット」が良いチョイスとか。 「フルーティで華やかな香り、きめ細かくてなめらかな泡立ち、心が浮き立つような金色と、フランチャコルタの特徴がよくわかるのがブリュットタイプです。食事中ずっと楽しめる飲み飽きしない上品な味わいで、料理にも合わせやすく、初心者からワインを飲み慣れた人まで、どんな方にも楽しんでいただけるはずです」

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